剛力彩芽&千葉雄大&池田エライザが「ベストスタイリングアワード」受賞

池田エライザ、剛力彩芽、千葉雄大(左から)

女優の剛力彩芽、俳優の千葉雄大、モデルの池田エライザが17日、「ベスト スタイリング アワード 2015」を受賞し、神奈川・横浜アリーナにて行われた授賞式に出席した。


同アワードは、SPC JAPAN全国理美容事業協同組合連合会が、理美容に貢献し、美しく、スタイリッシュなヘアスタイルで輝いている著名⼈に贈るもの。

20代⼥性部⾨で受賞した剛力彩芽は壇上で「いきなりこんなこと言うのも失礼なんですが」と前置きしたうえで、「ようやくきたかという感じ」とにっこり。18歳の時にショートカットにして、そこから『ショートが似合うね』と言っていただいたり、業界紙で取り上げていただいたりしたので、ショートカットにしてよかったなと思う」としみじみ。「これからもショートカットの魅力を伝えていきたい」と意気込みを語った。

20代男性部門受賞の千葉雄大は「こんな輝かしいところに呼んでいただいて、すごく嬉しいです」と受賞を喜び、「この仕事を始める前にカットモデルをやっていて、その頃にいろいろな髪型にチャレンジしていたので、思い入れがあります」と感慨深げ。
ティーン部門で受賞した池田エライザは記念のトロフィーを手に「このようなとても素敵な賞をいただいて感無量というか…。私自身、賞をいただくのが初めてなので、すごく幸せです」と喜びを語った。

授賞式後には報道陣による囲み取材に出席した3人。
千葉は「特に普段から何か気を使っているわけではないので、すごく驚きましたけど、美容師の友達も何人かいるので自慢したいと思います」と笑顔を見せ、一番気に入っているヘアスタイルを聞かれると「(今の)この長さは役とかでも多いので、個人的には合ってるのかなと思っています」とコメント。
池田は今後のヘアスタイルについて「自分には何が似合うと定めて視野を狭くするのはもったいないと思う。坊主が似合うと思ったら坊主にするし、これからももっともっと自分の可能性を見つけるという意味でも、いろんな髪にしていけたら」とアグレッシブな姿勢を見せた。
剛力は最後に「私自身も(ショートカットにしたことは)人生が変わった1つでもあるので、ぜひショートカットを試してみたり、いろんなヘアスタイルに挑戦して、髪の毛でも遊んでもらえたら」とメッセージを送って会見を終えた。



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