「ジュノン・スーパーボーイ」グランプリに北海道出身の19歳、飯島寛騎さん

第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト

俳優の伊藤英明、山本裕典、溝端淳平ら数多くの男性スターを輩出してきた「第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終選考会が23日、都内で開催され、北海道出身の19歳、飯島寛騎さんがグランプリの栄冠に輝いた。北海道出身者のグランプリ受賞は武田真治以来2人目。これに飯島さんは「恐れ多いです」と恐縮しきりだった。


グランプリに輝いた飯島寛騎さん

グランプリに輝いた飯島寛騎さん

発表の瞬間、飯島さんは「何も言えないっす」と感無量の表情。「応募してくれた母に感謝を伝えたい」と話し、「今後は俳優を目指していきたい」と抱負を語った。

最終選考会には審査員として同コンテスト出身の俳優・山本裕典(第18回準GP)とモデルの新川優愛、AAAの與真司郎が出席。
グランプリ発表後、新川優愛は目に涙を浮かべ、「みんな1年間頑張ってきたんだなって思ったらなんかすごいカッコいいなと思って」と感動した様子。山本裕典は「賞をいただいた方ももらえなかった方も人生180度変わると思います。これから芸能界に入って、自分のペースで一歩一歩前に進んでもらえたら」と後輩たちにエールを送った。

最終選考会では応募総数1万3948人の中から狭き門をくぐり抜けた12名のファイナリストたちがそれぞれ得意なパフォーマンスを披露する第一次審査、新川優愛に愛の告白をする第二次審査に臨んだ。
グランプリのほか、準グランプリは岡宮来夢さん(長野県・17歳)、審査員特別賞は今川碧海さん(東京都・16歳)、笠原崇志さん(神奈川県・21歳)、フォトジェニック賞は阪本一樹さん(兵庫県・17日)がそれぞれ受賞。
選考会には菅田将暉(第21回ファイナリスト)や植田圭輔(第19回ファイナリスト)ら歴代ジュノン・ボーイも応援に駆けつけた。

なお、イベント中にはジュノン・スーパーボーイのグループプロジェクトとして、第27回および第28回大会から選ばれたメンバーによる「ジュノン・スーパーボーイ・アナザーズ」が結成され、2チームに分かれて俳優デビューとCDデビューを目指すことも発表された。



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