菅田将暉、ジュノンボーイたちとジェスチャー対決

第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト

俳優の菅田将暉が23日、都内で開催された「第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終選考会に登場した。


伊藤英明、小池徹平、溝端淳平、三浦翔平ら、数多くの男性スターを輩出してきた「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」。同コンテスト出身の菅田は、第二次審査終了後に真っ赤なスーツでステージに登場すると、12人のファイナリストたちとジェスチャーゲームで対決を繰り広げた。

「第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」最終選考会に登場した菅田将暉

「第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」最終選考会に登場した菅田将暉

菅田は「俺はこんなことをするためにジュノン受けたんじゃない」とぼやきながらも、ゲーム開始前にはジャケットを脱いで本気モードに。しかし結果は6問正解とふるわず。特に「ラグビーの五郎丸選手」というお題で、今話題の五郎丸ポーズができなかったことには、司会を務めたお笑いコンビ・流れ星から「嘘でしょ!?」とツッコミを受け、「(ラグビーW杯を)見てなかったんですよ」と弁解していた。
後攻のファイナリストたちは全員でジェスチャーに挑戦し、8問正解。菅田は「余裕で負けちゃいましたね」と頭をかき、対決の後は「いろんなジュノンボーイがいますからね、新しいジュノンボーイになってください」と後輩たちを激励した。

2008年に開催された「第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で、ファイナリストに選出された菅田。「みんな堂々としてますね。思ったより個性的で、ちゃんと笑かそうとか、カッコいいだけじゃない個性がある」と今年のファイナリストたちの印象を語った。
最後に観客に向けて「頑張っていきますので、これからもJUNONともどもよろしくお願いします」と挨拶し、客席にサインボールを投げ入れてステージを後にした。

「第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」には1万3948人が応募。この日行われた最終選考の結果、グランプリは北海道出身の19歳、飯島寛騎さんが受賞した。最終選考会には同コンテスト出身の俳優・山本裕典(第18回準GP)とモデルの新川優愛、AAAの與真司郎も審査員として出席した。



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