新川優愛、イケメンからの連続告白に「申し訳ない」

第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト

グランプリの飯島寛騎さんと新川優愛

モデルの新川優愛が23日、都内で開催された「第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終選考会に審査員として出席した。


伊藤英明、小池徹平、溝端淳平、三浦翔平、菅田将暉ら、数多くの男性スターを世に送り出してきた同コンテスト。最終選考会の第二次審査は、12人のファイナリストたちが「夜の遊園地」をテーマに、それぞれが考えたシチュエーションで愛の告白をするというもの。告白される女性の役を新川が務めた。

告白を受ける新川 左は審査員特別賞の笠原崇志さん

告白を受ける新川 左は審査員特別賞の笠原崇志さん

ファイナリストたちは緊張の面持ちで二次審査に挑み、自ら考えた言葉で新川に告白。それぞれの個性が垣間見える告白の仕方に、新川が「もちろんOK♡」や「ヤバイ!落ちた♡」と書かれたプラカードを掲げてジャッジ。
審査を終えると、数十分の間に12人のイケメンから立て続けに告白されるという新奇な体験に「なかなかないですよね。みんなの緊張が移ってしまって、私もすごい緊張しました」と感想。
選考会後に行われた囲み取材では「間近で見るとみんな肌が若い。ツヤツヤだなって思いながら、横顔に見入ってしまいました」と笑い、「最年少の子は13歳なので、私なんかで申し訳ないなと思いながらお相手させていただきました」と謙遜していた。

グランプリ発表時には目に涙を浮かべていた新川。「(ファイナリストたちが)1年間頑張ってきたことを思うと、みんながすごいキラキラしてたので感動しちゃいましたね」と、しみじみと語った。

この日行われた最終選考の結果、「第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」グランプリは、北海道出身の19歳、飯島寛騎さんが受賞。新川のほか、同コンテスト出身の俳優・山本裕典(第18回準GP)とAAAの與真司郎も審査員として最終選考会に出席した。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top