加藤ミリヤが想い出の街・渋谷で真っ赤な“リップスティック集会”を開催

11月25日にニューシングル「リップスティック」をリリースした加藤ミリヤが同日、リリースを記念して、想い出の街=渋谷で“リップスティック集会”を開催した。


最新シングル「リップスティック」は、活動初期の彼女の代表曲「ディア ロンリーガール」の10年後を歌った楽曲。歌詞の中に「渋谷センター街」が出てくるこの曲がきっかけで、当時“女子高生のカリスマ”と話題となり、現在の加藤ミリヤにつながるアーティストイメージが確立された。
27歳になった今、活動のルーツであった渋谷の街への愛と感謝を込めて、渋谷MODIの7Fにある「HMV & BOOKS」特設ステージにて、ファン100人とのイベントを開催した。

イベントの開催に先駆けて、23日から3日間限定で同店内に「リップスティック掲示板」が登場。女性たちの仕事と恋を頑張る証を“赤いリップマーク”にして残そうというこの掲示板には、500人もの女性のリップマークがつけられた。

イベントの参加者はドレスコードの「赤」を身にまとって来場。会場を真っ赤に染めたファン100人の前に登場した加藤は、「みんな真っ赤でクリスマスみたいだね!」と興奮気味。この10年間の心境の変化や、渋谷に対する想いを話した後、「日々を強く生きていくために、女性には武器が必要だと思う。リップスティックはそんな女性の色んな感情が込められた武器だと思う。女性の応援歌になれるような曲をリップスティックをテーマに作りたかった。」と楽曲に込めた思いを語った。

その後、「恋も仕事も毎日頑張っている女の子たちのために、心をこめて歌います」と「リップスティック」を歌唱。最後には、加藤ミリヤ自身も「リップスティック掲示板」に自らのキスを残し、掲示板を完成させた。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top