AKB48渡辺麻友ら、11年目の“パーティ”へ決意新た 秋元康氏も駆けつけ、たかみなと卒業トーク

bayfmで公開録音を行ったAKB48

AKB48が29日、千葉市内で「bayfm meets AKB48 10th Stage ~パーティーは終わらない~」 の公開録音を行った。


12月8日に劇場オープン10周年を迎えるAKB48。bayfmの同特番も今回で10年連続10回目を数える。
この日、公開録音に登場したのは高橋みなみ、小嶋陽菜、渡辺麻友、柏木由紀、横山由依、北原里英、小嶋真子、高橋朱里の8人。
抽選で選ばれた幸運なリスナー100人を前に、数人に分かれての対談コーナーやリスナーのアンケートによる「AKB48 10年のベストソング」や「AKB48 10年のMVP」などをランキングで紹介するなど、和気あいあいとトークを繰り広げた。


番組の後半には毎年出演しているAKB48総合プロデューサーの秋元康氏が到着。
卒業コンサートの日程も決まり、卒業が近づく高橋みなみとのトークでは、高橋が秋元氏に卒業について相談した際のエピソードなどが語られた。
高橋は自身の卒業のタイミングについて「同期として小嶋(陽菜)と峯岸(みなみ)を見送ってから自分が最後にって思ってた。でも、みぃちゃん(峯岸)は若い子たちのキャプテンになったからもうちょっと後なのかなと思って。小嶋さんは(卒業)するだろうと思ったらしなかったんですよね」と胸の内を明かすと、秋元氏も「小嶋さんはもう誰にも予測不能ですよ。あの人はわからない」とお手上げの様子。

今回の番組タイトル「パーティは終わらない」は10年前の劇場公演で最初に歌われた楽曲「PARTYが始まるよ」からきている。
10年を振り返り、秋元氏は「パーティ続けるのは大変なんだよね。我々も頑張らないと」としみじみ。「パーティはそこに来てくれる方がいるから成立するので、ぜひ皆さんもこれから11年目のパーティに参加していただけたら」と、ファンに呼びかけた。
高橋は「10年の節目というのは1つのグループにとってとても大きなことだと思っています。10年続けられるそんなグループってなかなかない。この後11年、12年・・・20年とパーティを続けるためにも皆さんの応援が不可欠です。これからもよろしくお願いします」とあらためて挨拶した。


トークの合間にライブも披露してきたこの日、最後の楽曲は11年目のパーティへ向けて「PARTYが始まるよ」をパフォーマンス。
歌唱後、渡辺は「ファンの皆さんの応援があったからこそ10周年を迎えられたと実感できた。来年はたかみなさんが卒業して、新しいメンバーで迎える新しいスタート。メンバー一丸となって新しいスタートを切りたい」と強い決意をにじませた。
また、小嶋真子は「『パーティは終わらせないぞ』という気持ちで、また20周年に向けて私もAKBに貢献できたら」、高橋朱里は「皆さんが来たいと思ってくれるようなパーティが開けるように頑張ります」と、次世代を担うと言われる若手の2人もグループの11年目に向けてそれぞれの意気込みを述べた。

最後に高橋みなみは「10年やってきて思うのは、続けることはとても難しく、とても素晴らしいということ。続けてこれて本当に幸せでした。そしてこのAKB48という大きな船を、売れてない時からずっと支えてくださった皆さんに感謝しています」と涙ながらに語った。

この日収録された番組は、12月7日(月)夜7時からのスペシャルプログラムの中でオンエアされる。



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