中島健人「オレ・・・ドSでした(笑)」 映画&ドラマ「黒崎くん」クランクアップ

Sexy Zoneの中島健人が主演する映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』が、11月某日、埼玉にてクランクアップを迎えた。


10月9日に御殿場でクランクインし、約1ヶ月にわたり東京及び都内近郊にてオールロケで撮影を行ってきた本作。
「黒崎くんの言いなりになんてならない」クランクアップ

©「黒崎くんの言いなりになんてならない」製作委員会 ©マキノ/講談社

最終日の最後のシーンは、主人公の悪魔級ドS男子“黒悪魔”こと黒崎晴人を演じ、映画主演3作目にして初のラブストーリーに挑む、Sexy Zoneの中島健人、黒崎くんに“絶対服従”を命じられるも、そのドSな振る舞いに抵抗しつつ翻弄されるヒロイン・赤羽由宇を演じる小松菜奈、黒崎くんの親友で女子の憧れの的“白王子”こと白河タクミを演じる千葉雄大、という豪華キャストに加え、高月彩良、岸優太というフレッシュで旬なキャストが揃う、バスケットボールの場面。
それぞれの恋心が交錯し、中島健人演じる黒崎晴人と、千葉雄大演じる白河タクミが、小松菜奈演じるヒロイン赤羽由宇を賭けて行う勝負の様子を、それぞれの心情に添って丁寧に撮影された。
寒空のもとで行われた熱い戦いのなかカットがかかり、「OK」が出ると、中島をはじめキャスト陣からは歓声があがり、笑顔があふれた。一人ひとりのクランクアップのあいさつでは、千葉が感極まって思わず涙する姿も。キャスト・スタッフの作品への想いを感じる一コマとなった。

「ドSという役をやらせていただくことが僕自身、本当に意外で、『本当はドMなのにな・・・』と思っていたんですけど、でも役をやっていくごとに気づきました。オレ・・・ドSでした(笑)」と撮影を通じて新たな自分も発見した主演の中島は、「それぞれ本当に素晴らしい個性をもったキャストの皆さん、素晴らしいスタッフさん、そして監督、最高の力が結集して、いい青春をつくれたと思います」と充実感をにじませる。
千葉は「撮影当初の不安や、人見知りがもったいなかったなと思っています」と本音をこぼしつつ、「完成を早くみたいシーンもたくさんあるので、公開が楽しみ」と作品の完成を心待ちにしている様子。
ヒロインを演じた小松菜奈は「大変だなと思うこともありましたが、毎日笑っていない時がないくらい、楽しくて素敵な現場でした」と振り返った。

映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』は2月27日(土)全国公開。
公開に先駆け、12月22日(火)・23日(水)には、日本テレビ系にて2夜連続スペシャルドラマがオンエアされる。

中島健人(黒崎晴人役)コメント

すごく天候に恵まれた現場で、重要なシーンのときには必ず晴れ晴れとしていました。現場はみんな仲が良くて、それぞれ本当に素晴らしい個性をもったキャストの皆さん、素晴らしいスタッフさん、そして監督、最高の力が結集して、いい青春をつくれたと思います。終わってしまうのがすごく寂しいです。
ドSという役をやらせていただくことが僕自身、本当に意外で、「本当はドMなのにな・・・」と思っていたんですけど、でも役をやっていくごとに気づきました。オレ・・・ドSでした(笑)
撮影に行くのがこんなに楽しい現場というのは貴重なので、その日常が今日でなくなってしまうのは、寂しい限りです。
でもこの現場での楽しかった日々、みんなが頑張る姿や表情、スタッフさんの仕事に取り組む姿勢や監督の熱意を忘れずに、全部吸収して次の未来に繋げていこうと思います。
こんな素晴らしい作品に出会えて本当によかったです!幸せです!本当にありがとうございました!

小松菜奈(赤羽由宇役)コメント

私にとって初めてのドラマ出演で、そしてドラマと映画を一緒に撮影していたので、(撮影期間は)なんだか長かったようにも、短かったようにも感じます。現場は、和気あいあいとしていて、毎日楽しく行かせてもらいました。もう終わってしまうんだな、と思うと寂しいですが、みんな揃ってクランクアップできると思うと、とても嬉しいです。撮影では、大変だなと思うこともありましたが、毎日笑っていない時がないくらい、楽しくて素敵な現場でした。

千葉雄大(白河タクミ役)コメント

撮影当初の不安や、人見知りがもったいなかったなと思っています。すごく楽しかったです。完成を早くみたいシーンもたくさんあるので、公開が楽しみな映画だなと思いました。バスケ等いろいろご迷惑をおかけしました(笑)やばい・・・。どうしよう・・・(涙)すごく楽しかったです。ありがとうございました!



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