松下奈緒・木村文乃ら、“最も美しく輝いていた人”「2015 ベストビューティストアワード」受賞

「2015 ベストビューティストアワード」を受賞した木村文乃、松下奈緒、菊池桃子

様々な分野で活躍する人の中で、今年最も美しく輝いていた人物を表彰する「2015 ベストビューティストアワード」が2日に発表され、受賞した女優の松下奈緒、木村文乃、菊池桃子が同日、都内で行われた授賞式に出席した。


松下は「内面からの美しさも大切にしたい。人に会った時の思いやりだったり、笑顔を忘れなかったり」ということを日頃から心掛けていると明かす。今年、ドキュメンタリー番組などで海外ロケに行く機会も多かったが、「いろんな国に行かせていただいて、言葉は全然通じないんですけど、どこに行っても気持ちで通じ合えた時が嬉しい。そういう出会いがたくさんあったので、いい経験になりました」と振り返り、「来年もたくさんの人に出会い、自分がやってみたかったことにトライすることを恐れずに、素晴らしい1年にできたら」と目を輝かせた。

木村文乃は連ドラ初主演となった「マザーゲーム 〜彼女たちの階級〜」や現在放送中の「サイレーン」などでの好演が光り、Instagramで見せる手料理や器の趣味など自分らしく生きる姿が世の女性たちの支持を得ての受賞。
「こういった賞とは無縁だと思っていたので、こうしていただけたことが本当に嬉しい」と受賞を喜んだ木村は、「どうしてもリズムが崩れがちな仕事でもあるので、なるべく1日のリズムを自分で決めてそれを崩さないように、でも決めすぎないでマイペースに過ごすことを大事にしてます」と美の秘訣を明かす。「“できることを毎日続けよう”というのを自分のスローガンにしています。なるべく自分が自分らしくいられるように、できることを毎日1個ずつ重ねていこうと意識しています」と自身のライフスタイルを明かした。

菊池桃子は「外を磨いていくことも大事ですけれど、内面からも美しくなれるようにと意識するようになってきました」とコメント。美の秘訣については、「睡眠時間が大事。寝不足をすると気力も失われるので、今後も睡眠時間を確保して身も心も元気でいたいと思います」と笑顔を見せていた。



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