横浜流星・山田菜々・鈴木拡樹ら「スーパーダンガンロンパ2」初日に向け意気込み

『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~~さよなら絶望学園~』

12月3⽇(⽊)から12⽉13⽇(日)まで、東京・Zeppブルーシアター六本木で上演される舞台『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE〜〜さよなら絶望学園〜』の公開ゲネプロが2日、同所で行われ、ゲネプロを前にキャスト陣が取材に応じた。



横浜流星

横浜流星

本作はスパイク・チュンソフトの人気ハイスピード推理アクションゲームを初舞台化した『ダンガンロンパ THE STAGE〜〜希望の学園と絶望の高校生〜』の続編。

初日を明日に控え、主人公・日向創を演じる横浜流星は「『ダンガンロンパ』5周年という記念すべき年に舞台という形で携わることができてとても幸せに思っています」と思いの丈を述べた。
「1人1人が原作を大事にして、キャラクターを愛して、演出家の松崎さん、そしてキャスト、スタッフ一同、力を合わせて頑張ってきました」とここまでの稽古を振り返り、「やるべきことはやってきたと思うので、あとは本番どれだけ楽しんで、力を発揮できるか。この作品に携わっている方々、そしてお客様に感謝し、『スーパーダンガンロンパ2』の世界観と感動をお届け出来るように頑張ります」と意気込んだ。

山田菜々

山田菜々

白髪のウィッグで“超高校級のゲーマー”七海千秋になりきった山田菜々は「今から始まるということで、すごく緊張しているんですけども、お稽古中もすごく楽しかったり、この1ヶ月間お稽古させていただいて、改めてスーパーダンガンロンパってすごいものだと感じました。なので、私たちが楽しいなって感じる部分を皆さんにも感じていただけるような舞台にしたい」と宣言。「緊張してますが、『やればなんとかなる!』という千秋ちゃんの名言通り、頑張りたいと思います」と力強く語った。

座組の最年長となるいしだ壱成は「本当に良いチームだと思います。僕なんかがどうこう言う前に、みんな自発的にやってくれていて、僕は見守るというか、その中に溶け込ませていただいて、ここまでやってきました。これだけいい魂が集まることはなかなかないんじゃないかと思っています」とチームワークの良さを強調。
鈴木拡樹も「切磋琢磨してきて、本当に仲の良いメンバーになりました。その信頼の形がうまく乗って、舞台で皆様にお届けできたら」と期待を込めた。

前作に江ノ島盾子役で出演し、今回は映像出演に加え、TRUSTRICKとして前作に続き主題歌も担当した神田沙也加は「「バックステージで『ダンガンロンパ2』の皆さんの目の輝きだったり、立ち居振る舞いを見て、安心して見れるんじゃないかと思っています。今回は映像出演なので正面から見届けられることがすごく嬉しい」と客目線での観劇を楽しみにしている様子だった。



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