山崎まさよし、映画「ドラえもん」最新作の主題歌を書き下ろし

『映画ドラえもん』シリーズ最新作となる『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』(2016年3月5日公開)の主題歌を、シンガーソングライターの山崎まさよしが担当することがわかった。



山崎まさよし

© 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2016

山崎は、映画の世界観から新曲「空へ」を書き下ろし。今年でデビュー20周年を迎えた山崎が、アニメーション映画に曲を書き下ろしたのは、今回が初めて。
「八鍬監督から『飛翔感のある曲』とオーダーを頂きまして、監督と相談しながら自分なりにドラえもんの世界観と作中のイメージも考えました。大空を高く飛んでいくイメージですが、作中ののび太の成長も描けたらいいなと思い、“巣立ち”もイメージして作りました」とコメント。

この主題歌が使用された予告映像は12月12日より全国の劇場で放映される。

■山崎まさよし コメント

主題歌に決まったときは、歴史ある作品に関われて嬉しい反面、大きなプレッシャーもありました。『ドラえもん』は自分も小さい頃よく見ていましたし、絵描き歌なんかも流行っていたので、ノートにやたら書いていた記憶があります。
八鍬監督から「飛翔感のある曲」とオーダーを頂きまして、監督と相談しながら自分なりにドラえもんの世界観と作中のイメージも考えました。大空を高く飛んでいくイメージですが、作中ののび太の成長も描けたらいいなと思い、“巣立ち”もイメージして作りました。
これからどこか冒険に行くぞ!となるようなミディアムテンポな曲になりましたので、映画本編と合わせて主題歌も楽しんで聞いて頂きたいです

八鍬新之介監督 コメント

新 ・日本誕生には「時空を超えた友情」というテーマがあるので、時代を超えて愛される楽曲を作られている山崎さんにオファーさせて頂きました。完成した主題歌では原始時代の風景を思わせるスケールの大きなメロディーにのせて、のび太の自立心の芽生えが山崎さん独特の切ない歌詞で歌われています。
この曲が観客の心をドラえもんの世界へと誘い、新・日本誕生が時代を超えて愛される作品になることを願っています。



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