岡田准一主演「エヴェレスト」予告編解禁 主題歌は世界的アーティストに決定

2016年3月12日公開の映画『エヴェレスト 神々の山嶺』の予告編が5日、解禁された。


本作は主演の岡田准一をはじめ、阿部寛、尾野真千子といった実力派俳優陣を迎えて夢枕獏のベストセラー「神々の山嶺」を完全映画化。世界最高峰の山に魅せられた2人の男、その男たちを待つ1人の女性、彼らの交錯する人生を軸に、厳しい山嶺に命を懸けて挑む人々の姿と強い想いを壮大なスケールで描く。
1ヶ月以上にわたるネパールロケでは、日本映画史上初めてエヴェレストの標高5200メートル級での撮影を敢行するなど、キャスト、スタッフ共に決死の覚悟で挑んだ意欲作。

公開された予告編では世紀の大発見につながるかもしれない、山岳史上最大の謎を追う野心家のカメラマン・深町(岡田准一)、そして「少しでも可能性が残っているなら俺はあきらめない」と、史上初の挑戦に憑りつかれた孤高の天才クライマー・羽生(阿部寛)が、極限の世界で命を懸け世界最高峰に挑む熱い姿が映し出され、そしてその2人を待ち続ける運命に翻弄された女性、涼子(尾野真千子)の悲痛な叫びが胸を打つ。

また、本作の主題歌を世界的に人気の4人組ヴォーカル・グループ、イル・ディーヴォが担当することが決定。最新アルバム「アモール&パシオン」から、ベートーヴェンの第9をモチーフにした「喜びのシンフォニー」が主題歌に決まった。ドラマチックな楽曲が、映画の壮大なイメージと最後に待つ感動を後押しする。

イル・ディーヴォ プロフィール

2004年11月イギリスでデビューした4人組のヴォーカル・グループ。デビュー作『イル・ディーヴォ』で初登場全英1位を獲得し、一躍人気グループとなった。彼ら自身は、自分たちの音楽をポペラ(ポップ+オペラ)と形容している。グループ名の“IL DIVO(イル・ディーヴォ)”とは、神のようなパフォーマー、もしくは男性版ディーヴァを意味するイタリア語。ウルス・ブーラー(スイス出身)、セバスチャン・イザンバール(フランス出身)、カルロス・マリン(スペイン出身)、デイヴィッド・ミラー(アメリカ出身)の国際色豊かな4人組は、全世界で3000万枚のアルバムを売り上げたほか、ナンバー・ワンを50回獲得し、33ヶ国以上で160のゴールドまたはプラチナ・ディスクを獲得。4回のワールド・ツアーをソールド・アウトにするという比類なき成功を収めている。

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