三浦春馬、中国語で台湾の観客を沸かす 「進撃の巨人展」オープニングに参加

俳優の三浦春馬が11日(現地時間)、台湾・台北松山文創園区一号倉庫前で開催された「進撃の巨人展」のオープニングイベントに出席した。


10日に台湾入りし、松山空港で約200人のファンと多くのマスコミから熱烈な歓迎を受けた三浦は、翌11日にオープニングイベントに参加。同展に「進撃の巨人」とコラボしたアート作品を提供した現地の有名イラストレーターやマンガ作家とともにテープカットを行った。また、作品にちなんだ巨大な壁を三浦がパンチして突き破り、壁の向こうから登場する“ミニ巨人”とのフォトセッションも行われた。

三浦春馬

三浦春馬

「進撃の巨人展」は2014年11月に東京・上野の森美術館、2015年8月には大分、2015年9月には大阪で開催され、今回が初の海外進出。
三浦は「東京でも見ていて、台湾でも見させていただいたんですがとても興奮しました。二回目でも本当に楽しめました」と目を輝かせる。「進撃の巨人のファンの方は、今の(諌山)先生を形成しているものが、ここから来ているというエリアがあって、そこが本当に楽しめると思います。360度の体験型アトラクションもあって、自分が撮影時に経験した、立体起動で飛び回ったことがよみがえりました。終始飽きさせない、興奮しっぱなしの展覧会だと思います」と見どころをPR。海を越えた作品の広がりを喜んだ。

現地のマスコミから台湾で食べたいものを問われると「いつも小龍包をたべさせてもらっているんですが、今回は角煮にトライしようかな、と思っています」と回答。
また、以前三浦が台湾でインタビュー取材を受けた際に、現地で流行っている「台風が来たらリフティングをするでしょ」という言葉を中国語で話したことがとても話題になったことを受けて、記者から今台湾で流行っているという「ハーウェイ」(「メロン味」を縮めた言葉、「メ味」)という言葉を教わり、即興で中国語で披露すると、会場から大きな笑いが起こった。

「進撃の巨人展 WALL TAIPEI」 として、初の海外進出となった同展は、漫画「進撃の巨人」の原画はもちろん、絶望と恐怖に彩られた物語の世界観や、巨人との戦闘で沸き立つスピード感を体感できる、造形や立体映像をも融合させた総合展示となる。



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