三代目JSB、映画「テラフォーマーズ」主題歌担当 原作ファンの岩田「大変光栄」

映画『テラフォーマーズ』主題歌を担当する三代目J Soul Brothers

累計発行部数1,400万部突破の人気漫画を、伊藤英明、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬ら豪華キャストによって実写化する映画『テラフォーマーズ』の主題歌に三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEが決定した。


映画は、2599年、人類の火星移住計画のために火星に放たれ、そこで独自の進化を遂げたある生物=テラフォーマーたちと人間との戦いを描くアクション・エンターテイメント。
原作コミックの大ファンだというメンバーの岩田剛典は「三代目J Soul Brothersの楽曲が実写化される『テラフォーマーズ』の主題歌に決まって大変光栄に思っています!映画と共に僕たちの新曲もどうぞ楽しみに待っていてください!」と主題歌決定に喜びのコメント。

メガホンをとった三池崇史監督は「素敵な事件になることを期待している。なんか、今時の日本映画ってユルいからね。“面白い映画は自分たちで創ろう”っていう主義の私にとって、彼らの音に溢れるヤバさが必要だった。剥き出しのJ Soulを感じながら映画を楽しんで頂きたい」と、彼らのパワーに期待を寄せる。

本作品のプロデューサーである小岩井宏悦氏は、「実写版『テラフォーマーズ』は、間違いなく2016年、最大規模のエンタメ作品であり、最高にポップでクールな日本映画です。こんな日本最大級の映画の主題歌を背負えるポップでロックでソウルフルなアーティストは、国内には三代目J Soul Brothers。これはおそらく国民の総意だと思います(笑)。もし、断られたら主題歌はなし!と決めてました」と、当初から彼ら以外考えられないほど熱望していたと語る。
また、制作中の楽曲を聞いた小岩井氏は「一言で言うと“ヤバい!”です。とにかく聞いていてパワーがもらえる、それでいてどこかエモーションがこもっている、パンチがあってカッコいい。ハートがある熱い男たちへの応援歌を、同じだけハートがある熱い仲間からもらった、と言う印象です。『テラフォーマーズ』という映画にとって、完璧以上の主題歌だと思います」と絶賛している。

映画『テラフォーマーズ』は2016年4月29日(祝・金)公開。



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