「黒子のバスケ」初舞台化決定 アニメ版声優・小野賢章が黒子役

2009年から週刊少年ジャンプで連載され、これまでのコミックス累計販売部数は3000万部を超える藤巻忠俊の人気漫画「黒子のバスケ」の初舞台化が決定した。


シリーズを通して物語の主軸となるのは、誠凛高校バスケットボール部に所属する2人の主人公。黒子テツヤ役にはアニメ版でも声を演じている小野賢章を抜擢。黒子と共にチームを引っ張るもう一人の主人公・火神大我役は、パフォーマンスユニット「TOKYO流星群」メンバーとしても活躍中の安里勇哉が難関オーディションを突破し掴み取った。

脚本・演出は、劇団「柿食う客」を主宰し、バレーボールが題材のハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」の脚本でも高い評価を得た中屋敷法仁。2013年の岸田戯曲賞候補にも挙がった新進気鋭の才能が、単なる人気コミックの舞台化作品としてではなく、全力で今を生きる若者達を正面から描いた正統派演劇を作り上げる。

舞台「黒子のバスケ」は2016年4月8日(金)から4月24日(日)まで、東京・池袋のサンシャイン劇場にて上演。

公演概要

■公演タイトル:舞台「黒子のバスケ」
■原作:藤巻忠俊 「黒子のバスケ」(集英社 ジャンプ コミックス刊)
■脚本・演出:中屋敷法仁
■出演:
黒子テツヤ役 小野賢章
火神大我役 安里勇哉
ほか 
■公演日程:2016年4月8日(金)〜4月24日(日)
■会場:サンシャイン劇場(池袋)
■チケット価格:¥7,800(税込/全席指定/前売当日共) 
※未就学児童入場不可
■最速先行抽選期間:2015年12月21日(月)〜2016年1月11日(月・祝)申込み受付
■先行抽選受付窓口:http://www.l-tike.com/kurobas-1
■主催:舞台「黒子のバスケ」製作委員会
■公式サイト:http://www.kurobas-stage.com/
■公演のお問合せ先:03-5793-8878(平日13:00〜18:00)

ストーリー

中学バスケットボール界の強豪校・帝光中学校で全国大会三連覇を果たし、歴代最強と呼ばれたメンバーが、それぞれ別の高校に進学したところから物語は始まる。帝光中学時代には10年に1人の天才が5人揃った「キセキの世代」と呼ばれていた彼ら。ただ、帝光バスケットボール部には奇妙な噂があった。実はもう1人、誰も知らない“幻の6人目(シックスマン)”がいたという噂。それが黒子テツヤだった。
「キセキの世代」の“幻の6人目(シックスマン)”である黒子と、アメリカでバスケを学び、天賦の才能と高いポテンシャルによる圧倒的跳躍力をもつ火神大我が誠凛高校バスケットボール部に入部し、光と影のようにゲームを操りながら、打倒「キセキの世代」を掲げてチーム全員で成長していく姿を描いていく。



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