「インデペンデンス・デイ」20年ぶり続編の予告映像公開

「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」

1996年に公開され大ヒットを記録した映画『インデペンデンス・デイ』の続編が2016年夏に公開される。


全世界興収は8億1760万ドルに達し、『タイタニック』に次いで20世紀までの映画で世界第2位の興行成績を記録した前作。20年の時を経て公開される続編のタイトルは『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』。
監督、キャストが一堂に会した製作発表から約半年、今まで沈黙を守り続け、次なる動向に世界中が注目する中、遂に全世界待望の予告編が解禁された。

舞台は前作でエイリアンを撃退してから20年後の世界。人類は回収したエイリアンの技術を利用し、エイリアンの再度の襲来に備えて防衛システムを構築していたが、再び地球を目標にしたエイリアンの兵力は想像を上回るものだった。為す術を無くした人類の絶滅の危機を救えるのは、数名の勇敢な男女たちの創造力だった。

今回、初公開となった2分7秒の予告映像にはエイリアンの技術を利用して人類が作ったと思われる近未来的な武器や、エイリアンの侵略により荒廃した地球の姿が描かれている。戦闘機の大群が列をなして飛び立つ姿、巨大な宇宙船との戦闘シーンも映し出され、地球が危機的状況に陥っている状況であるということが想像出来る。
同時に、20年という歳月の間に地球には何があったのか?エイリアンたちはどこからやって来たのか?という謎を投げかける。

途中からは映像のバックに「インデペンデンス・デイ」を語る上で欠かすことの出来ないあの伝説的な演説の音声が流れるが、演説を締めくくった「インデペンデンス・デイ」の一言はカットされている。果たしてこれは何を意味しているのだろうか?

監督は前作に引き続きローランド・エメリッヒ。『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』の意味について、「エイリアンの侵略があった後、共通の敵を相手に世界がひとつにまとまっている。これがリサージェンス<復活>の意味だ」と説明している。
主人公ジェイク役に抜擢されたリアム・ヘムズワースは「ジェイクは最初の攻撃で、両親を失い、孤児院で育ったが、軍隊に入って最高の戦闘機パイロットになった。彼は意地を張ったせいで、人命を危険にさらした過去があるが、“ムーン・タグ”に乗るというすごい仕事を手に入れている」とその人物像を明かしている。

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』は、2016年6月24日全米公開。2016年夏日本公開。

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