大型オーディションで2万人の頂点に輝いた現役女子中学生が「Ranzuki」専属モデルに

和田優香

ファッションフェスタ「東京ガールズコレクション(TGC)」と「エイベックス・グループ」、そしてインターネットサービス「Ameba」がタッグを組んで開催したオーディションプロジェクト「TOKYO GIRLS AUDITION 2015(TGA)」でエントリー数20,199名の中からアーティスト部門でグランプリを受賞をした和田優香(13)が、12月22日ぶんか社発行の雑誌「Ranzuki」2月号にて専属モデルとして加入することが発表された。



きっかけは、レコードメーカー16社、ファッション雑誌18誌が集結し、候補者に札上げを行う、TGAの第4次ドラフト審査。和田はアーティスト部門の候補者として出場していたが、モデル部門の札上げにて参加していたRanzuki編集部が和田のパフォーマンスを見ており、モデルとして興味を持ったことから、今回の専属モデル起用に至った。

和田優香

和田優香

ドラフト時にはレコードメーカー14社から札が上がり、ドラフト参加者の中では最多でもあった彼女だが、普段は和歌山県の普通の学校に通う現役中学生。水遊びが好きで、ぬいぐるみを集めたりなど幼い面も見せる。
特技は自撮りで、Twitterやブログでは彼女の自撮り写真が可愛いと、同世代の女の子から早くも注目を集めている。

「小学生の頃から専属モデルになりたいと思ってたので夢が叶って嬉しいです!」と喜びを語る和田。「将来は、アーティスト活動をしながらモデル、演技などいろんな場面で活躍できるようになりたいです。そして、みんなから注目される人になりたいです!!これからRanzuki専属モデルと胸を張って言えるように、そして、自分らしさを出せるよう精一杯頑張ります!」と抱負を語っている。

また、和田は2016年3月19日(土)に国立代々木競技場第一体育館にて行われる「東京ガールズコレクション 2016 SPRING/SUMMER」への出演も決定している。



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