羽生結弦の熱い眼差しに注目の新CMが完成 まさかのダジャレも?

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フィギュアスケートの羽生結弦選手が同世代を中心に、献血への協力と参加を呼びかける、はたちの献血キャンペーンTVCM「キミに救えるいのち」篇が完成した。



日本赤十字社は2016年1月1日から2月29日までの2カ月にわたり「平成28年はたちの献血キャンペーン」を全国で展開。羽生は前年に続き、2年連続キャンペーンキャラクターを務める。
力強い眼差しでこちらを見据える羽生の「たたかう、いのちに、チカラを」というメッセージから始まるCMは、病院で治療に励む子どもたちの姿と、そんな子どもたちにエールを送る羽生の顔が交互に映し出される。

撮影では競技さながらの真剣な眼差しでメッセージを伝えた羽生。
監督からの「今のコメント、あと3パターンください」というリクエストに対しては、声の出し方を独自にアレンジした様々なバリエーションでオーダーに応えた。
声を出さずに目だけで伝えるシーンの撮影は“瞬きNG”。目を見開いたままで表情を崩さない羽生だったが、監督から「OK!」のカットがかかると、目が乾いてしまったようで、「目がつら〜い!」と何度も目をパチパチ。少し涙ぐむほど辛そうだったが、その後の監督からの「一度目を閉じてから、キレのある感じでぱっと開いて!」というリクエストに対してはキリっと切り替えて一発OK。アスリートらしい集中力と切り替えの速さを垣間見せた。
撮影後には「前向きな表情とか、何か力を送るような表情ということで、目に力を込めて伝えることが出来たと思っています」と自信をのぞかせた。

現場には「LOVE in Actionプロジェクト」のプロジェクトリーダーであり、ラジオ番組「LOVE in Action」(JFN38局、毎週月曜〜木曜夜)でのパーソナリティも務めている山本シュウも応援に駆けつけ、「羽生選手はスケートだけの天才じゃないね。気付いてないと思うけど、『表情』の天才だわ!」と絶賛すると「『氷上』だけにね!」と羽生からまさかのダジャレが飛び出す一幕もあった。

TVCM「キミに救えるいのち」篇は、2016年1月1日から全国で放映開始。
なお、CM楽曲はシンガーソングライターのナオト・インティライミが担当。描き下ろしの楽曲「 未来へ」は、「逆境の中、闘ってる方々の明日の一歩が少しでも軽くなったら嬉しい」という想いを込めた楽曲となっている。

■CM場面写真

■メイキング



■TVCM「キミに救えるいのち」篇 60秒

■CMメイキング

■羽生結弦インタビュー



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