ネットで楽しむ「紅白歌合戦」 バナナマンの「ウラトーク」配信&インスタには舞台裏写真も

大みそかに放送される今年の「紅白歌合戦」では、「ネットで楽しむ!『紅白歌合戦』」と題し、各種SNSを利用したデジタル展開に取り組む。


昨年好評を博したバナナマンと久保田祐佳アナウンサーによる紅白歌合戦の副音声「紅白ウラトークチャンネル」を、今年は公式アプリ「NHK紅白」とPCサイト(http://nhk.jp/kouhaku)で実況席の映像と音声をストリーミング配信。「TVは主音声で歌をじっくり聞き、手元のスマホではウラトークを」といった楽しみ方も可能になる。

Instagramの公式アカウント(@nhk_kouhaku)では、紅白歌合戦の制作風景やリハーサル、生放送の舞台裏の写真などがアップされ、LINEの公式アカウント(LINE ID:@kouhaku66)でも紅白歌合戦の最新情報を発信していく。
「ニコニコ生放送」では紅白を生実況。ラスボスとして人気の小林幸子のステージでは応援コメントで紅白を盛り上げる。

また、YouTubeでは紅白歌合戦の「テーマシンボル」や「紅白」をテーマに、クリエイターが制作した動画が本日24日から一斉配信。あわせて、24日24時10分からNHK総合にて放送の「ザッツ!紅白宣伝部」にはヒカキン、はじめしゃちょーら人気動画クリエイターが出演する。

「第66回紅白歌合戦」は「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」をテーマに、12月31日(木)19時15分から23時45分まで、NHK総合・NHKラジオ第1にて放送。
紅組司会を綾瀬はるか、白組司会をV6の井ノ原快彦が務め、総合司会はNHKの有働由美子アナウンサーと黒柳徹子が担当する。



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