NMB48山本彩、紅白で弾き語り披露 <紅白リハ初日>

紅白歌合戦のリハーサルに臨んだNMB48

NMB48が29日、東京・渋谷のNHKホールで第66回紅白歌合戦のリハーサルに参加した。


今年で3回目の出場となるNMB48は、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌にもなっているAKB48の楽曲「365日の紙飛行機」を披露する。同曲のセンターを務めるNMB48の山本彩は、「(NMB48の)楽曲を普段聴かない方にも聴いていただけていることが嬉しい」と話す。
本番では波瑠や玉木宏ら朝ドラ出演者も一緒にステージに立つ演出が予定されており、「私もドラマを見ているので、(1年の終わりに)皆さんと共演できることがすごく嬉しいです」と声を弾ませた。

「365日の紙飛行機」はAKB48名義の楽曲だが、薮下柊は「皆さんが注目している曲を、後半戦の一曲目にやれて『よっしゃー!』と思っている」と前向きに捉えている様子。同じく渋谷凪咲も「AKB48で彩さんがセンターをしてくださっていることが本当に誇り。その曲をNMB48でできるというのが夢の共演のような気がしています」と嬉しそうに話した。

今回のパフォーマンスでは山本彩がセンターに立ってギターの弾き語りも披露する。山本本人は「1人で弾き語りは何度かやらせて頂いているんですけど、メンバー全員の前で、しかも真ん中で(弾き語りを)するのはとても緊張する」と大舞台でのプレッシャーもあらわに。
また、今年の紅白歌合戦では48グループの姉妹グループから唯一の出演となることを受け、「姉妹グループもAKB48さんに負けない勢いを見せつけたいと思います」と力強く語った。

「第66回紅白歌合戦」は「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」をテーマに、12月31日(木)19時15分から23時45分まで、NHK総合・NHKラジオ第1にて放送。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

Tags

関連記事


Top