AAA、今年は2度目の紅組「どっちも経験できるのはAAAならでは」 <紅白リハ初日>

紅白歌合戦のリハーサルに臨んだAAA

AAAが29日、東京・渋谷のNHKホールで第66回NHK紅白歌合戦のリハーサルに臨んだ。


2010年から6年連続の出場となるAAA。男女7人組とあって、2010年から2012年は白組として、2013年には紅組として出場。昨年は再び白組として出場したが、今年は2回目の紅組での出場となる。
リハーサル後、報道陣の前でリーダーの浦田直也が「紅組なので今年は紅っぽい気持ちです」と冗談交じりに話すと、メンバーも口々に「両生類だからね」(日高光啓)、「何を基準にしているのかわからないよね」(末吉秀太)と発言して場を和ませ、女性メンバーの宇野実彩子も「どっちも経験できるのはAAAならではなので嬉しいですね」と笑みを浮かべた。

今年の見どころを聞かれると、西島隆弘は「テーマが『ザッツ(これぞ)』ということでこの曲になりました。2階のステージで『恋音と雨空』を披露するのははじめてなので、ちゃんとしたパフォーマンスを皆さんに届けられたら」と本番に意欲。
紅組として臨む今回の衣装については、「赤はもちろん入ってると思いますけど、アラサーグループになったので大人な赤をイメージした色合いになっています」と浦田。「似合ってるかどうかは本番で見てください」とアピールした。

今年デビュー10周年の節目を迎えたAAA。1年を振り返って宇野は「初めてのアジアツアーや初めての野外でのワンマンライブ。初めての挑戦もさせて頂いた」と充実感をのぞかせ、「10年間続けてこられたのは応援してくれるファンの方々や、支えてくれるスタッフのたくさんの力があってこそ。日々感じて感謝する1年だった」と感慨深げに語った。

また、今年のAAAを表す漢字を聞かれると、宇野が「漢字の『十』になっちゃう。十周年だから」と取材陣の笑いを誘ったが、日高の提案で活動的な1年だったことから、メンバーは『活』を選んだ。

「第66回紅白歌合戦」は「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」をテーマに、12月31日(木)19時15分から23時45分まで、NHK総合・NHKラジオ第1にて放送。
AAAは一昨年の紅白のステージで披露した『恋音と雨空』を歌う。



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