X JAPAN、18年ぶり紅白に“7人”で復活 パフォーマンスは「出入り禁止にならない程度に」

X JAPANが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われた第66回NHK紅白歌合戦のリハーサルに登場した。


18年ぶり6回目の紅白出場となるX JAPANは、「紅白スペシャルメドレー ~We are X!~」と題して「Forever Love」と新曲の「BORN TO BE FREE」の2曲を歌う。カメラリハーサルではYOSHIKI(Dr,Piano)が上半身裸になってドラムを叩くなど、力強いパフォーマンスを見せつけた。

リハーサルを終えたYOSHIKIは「タイムマシーンに乗ってきたよう。“ただいま“という感じ」と話し、ToshIも「たくさんの方が一同に会してにぎやか。光栄ですね」と久しぶりの紅白のステージに感慨ひとしおといった様子。

ステージには1998年に亡くなったHIDEのギターと、同じく2011年に亡くなったTAIJIのベースが飾られ、バックには過去のライブ映像が流れる。YOSHIKIは「HIDEもTAIJIも一緒に復活しよう。そして未来に向かっていこうという思い」と、その意図を説明した。

過激なパフォーマンスで知られるYOSHIKIは「せっかく復活できたので、出入り禁止にならない程度に」と慎重な姿勢を見せながらも、X JAPANの前に出演する小林幸子の巨大衣裳に話が及ぶと、「インパクトありますからね。負けないように頑張ります。濃い時間帯になると思います」と意気込みを語った。

「第66回紅白歌合戦」は「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」をテーマに、12月31日(木)19時15分から23時45分まで、NHK総合・NHKラジオ第1にて放送。



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