乃木坂46も驚愕の小林幸子巨大衣裳、リハーサルでお披露目も…まさかのハプニング <紅白リハ2日目>

紅白歌合戦のリハーサルで衣裳を披露した小林幸子

30日、東京・渋谷のNHKホールで行われた第66回NHK紅白歌合戦のカメラリハーサルに小林幸子が登場。巨大な衣裳で周囲を驚かせた。



小林は「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」特別企画に出演し、「千本桜」を歌唱する。
歌唱前の曲紹介では紅組司会の綾瀬はるか、白組司会の井ノ原快彦、総合司会の黒柳徹子、有働由美子アナウンサーのほか、大原櫻子や星野源、乃木坂46白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花、生駒里奈ら今年の初出場歌手たちがステ―ジ横に登場する。

最終的に高さ9メートル、横幅7.2メートルまで広がる総重量5トンの巨大衣裳は、3段階に展開する仕掛け。小林が歌いはじめると、白いロングドレスがぐんぐん伸びていき、5メートルを超える高さにまで持ち上げられていく圧巻の演出に、ステージ下手から見守っていた白石ら乃木坂46のメンバーも目を丸くしていた。
ところがその後、衣裳の展開は第2段階でストップ。最後に現れるはずの”メガ幸子”がまさかの故障というハプニングに見舞われた。

同日深夜に修理することとなり、この日のリハーサルは“メガ幸子”抜きで続行。
リハーサル後には「ビックリしちゃった」と予期せぬハプニングに本人も驚きを口にした。
しかし、過去の経験から「リハーサルで完璧な時のほうが電飾がつかなかったり失敗してるので、ゲンがいい」といい、「リハーサルでよかったです」と胸をなでおろす。報道陣にも「成功するように祈っててくださいね」と呼びかけていた。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top