乃木坂46、初紅白本番へ最終確認 <紅白リハ3日目>

本日31日に放送される「第66回NHK紅白歌合戦」に初出場する乃木坂46が同日、NHKホールでのリハーサル3日目に登場した。


この日は番組前半部分の通しリハーサル。乃木坂46はオープニングからそのままトップバッターの郷ひろみ、紅組1番手の大原櫻子をステージで応援。その後、全体の5組目にステージに再登場し、ファンから支持の厚い名曲「君の名は希望」を歌唱する。

リハーサル初日の音合わせを踏まえてのリハーサルはスムーズに進行。37人でのフォーメーションを本番へ向けてしっかりと仕上げてきた。グループのカラーである紫を基調とした新しい衣裳で、一連の流れの最終確認を行った。

その後も生田絵梨花、生駒里奈、桜井玲香、白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未の6人は藤あや子の「曼珠沙華」に出演。チャイナドレスをまとっての妖艶なコラボレーションを披露する。
さらに番組前半の終盤、和田アキ子の「笑って許して」から大勢の出演者とともにステージにあがり、天童よしみの「人生一路」まで、番組の折り返しに華を添える。

「第66回紅白歌合戦」は「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」をテーマに、12月31日(木)19時15分から23時45分まで、NHK総合・NHKラジオ第1にて放送。



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