NMB48、元日公演でドキュメンタリー映画主題歌を初披露

NMB48が1日、初のドキュメンタリー映画『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』の主題歌「道頓堀よ、泣かせてくれ!」を初披露した。


NMB48は同日、大阪・NMB48劇場にて「『新春特別公演2016』NMB48劇場5周年」を開催。本公演にて「道頓堀よ、泣かせてくれ!」をファンの前で初歌唱した。

楽曲はNMB48の輝かしい栄光とその影に潜む苦悩を映し出す映画にふさわしい主題歌となっており、人知れず流す涙や励まし支え合う仲間の存在を歌った、くじけそうな人々を勇気づけるバラード曲。

山本彩は「この楽曲のタイトル『道頓堀よ、泣かせてくれ!』もう忘れないでしょ!(笑)ちょっと斬新なネーミングなのがNMB48らしいなって思います」と話し、矢倉楓子は「ドキュメンタリー映画は、今まで応援してくださってきた皆さんにはもちろんなんですが、私たちをあまり知らない方にも広く観ていただきたいです」とアピールした。

ベルリン国際映画祭5作連続招待の舩橋淳監督が初めてアイドルをテーマに手がける作品として話題を呼んでいる本作は、従来のアイドルたちが隠し続けて来た泥臭さ、汗にまみれた人間臭さを隠そうともせず、不格好でも夢にしがみつき、泣いてもがいて勝ち取って来た、5年間におよぶ浪速のオンナたちの闘争の記録として描き出す。

『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』は2016年1月29日公開。



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