土屋太鳳、アニメ声優初挑戦に「課題を厳しく実感した」

TVアニメ『僕だけがいない街』完成披露試写会

女優の土屋太鳳と俳優の満島真之介が5日、都内で行われたTVアニメ『僕だけがいない街』の完成披露試写会に出席。舞台挨拶に登壇した。


フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて2016年1月7日(木)より放送スタートするTVアニメ「僕だけがいない街」は、「マンガ大賞」や「このマンガがすごい!」に2014年、2015年と2年連続ランクインした人気コミックをTVアニメーション化。ともにアニメ声優初挑戦となる土屋と満島は主人公の藤沼悟役を2人1役で演じる。

土屋太鳳

土屋太鳳

10歳の悟を演じる土屋は「悟として生きる時間ば私にとってあまりにも大きな挑戦です」と緊張の表情を浮かべる。完成した作品を見て「正直に申し上げますと、自分の課題をすごく厳しく実感しました。やっぱり声に命を吹き込むっていうのはすごい難しいなと思いました」としみじみ。
「俳優のお仕事でアフレコっていうと、演じた自分に合わせて声をあてる。アニメは声をあてる=命を吹き込むことだと思うので、声優さん方の声が生きてるというか、声が見える。本当に圧倒されながらも勉強させていただいています」と実写との違いを痛感しているよう。この後もアフレコ収録が残っているが、「最後までみんなで食らいついていきたいなと思っています」と意気込んだ。

この日は新年最初のイベントということで、今年の抱負を聞かれると、「今年はチームを大切にしたいです」と宣言。「昨年はすごくチームワークの大切さを感じることが多くて、でも、いつの間にか支えてもらっていることが多かったので、今年は自分から意識して、チームの魅力を噛みしめていきたい」と力強く語り、満島らに「よろしくお願いします」と頭を下げていた。

TVアニメ『僕だけがいない街』は、売れない漫画家でごく普通のフリーターの藤沼悟が、自身の意図とは無関係に「時空移動=タイムリープ」する謎の特殊な現象“再上映(リバイバル)”により、18年前の小学生の頃に起きた児童連続誘拐事件の真犯人と、その凶刃に倒れた母を救うため、大人のマインドを持ったまま小学生の「過去」をやり直し、現在と過去に起こる事件の謎を解き明かしていく新感覚ミステリー。
1月7日より毎週木曜24時55分からフジテレビ“ノイタミナ”にて放送。
舞台挨拶にはほかに片桐愛梨役の声優・赤﨑千夏と伊藤智彦監督が登壇した。



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