福士蒼汰×小松菜奈で「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」映画化

2015年20代女子に1番売れた文庫本、七月隆文の恋愛小説「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」が、福士蒼汰と小松菜奈の初共演で実写映画化されることが決定した。


京都の美大に通う20歳の学生・南山高寿(福士蒼汰)は、いつものように大学まで向かう電車の中で出会った女性・福寿愛美(小松菜奈)に一目で恋に落ち、「また会える?」と約束を取り付けようとするが、それを聞いた彼女は、なぜか、突然涙してしまう。
意気投合し、その後、すぐに交際をスタートさせた2人。しかし、高寿はある日、愛美から彼女の想像もできなかった大きな秘密を明かされる…。

監督・脚本は、『僕等がいた 前後篇』『ホットロード』『アオハライド』等、多くの恋愛青春映画をヒットに導いた三木孝浩監督×吉田智子コンビがふたたびタッグを組み、20歳のかけがえのない一瞬一瞬をみずみずしく映し出す。
そして、せつない運命を背負ったカップルを演じるのは、若手俳優の中でも今最も注目を集めている2人。

原作を読み、「最初は普通のラブストーリーとして読んでいましたが、途中からボロボロ泣いていました」と明かす福士は、「小松菜奈さんは『ぼく明日』のヒロインにぴったりだと思いました。彼女の存在感が作品を引き立ててくれると信じています。初共演ですが、二人で良い空気感を出せたらいいなと思います」と小松との初共演に期待を寄せる。

そんな福士同様、「最初原作を読ませていただいた時は、ちょっと複雑なストーリーでもあって頭の中で整理しつつ気づくと号泣してしまいました」と、せつない恋物語にやはり感涙したという小松は、「2人の空気感だったり、何気ない会話・日常、何よりも2人の共有している時間を大切に一つ一つのシーンを愛おしく思いながら、監督・スタッフ・共演者の方々と日々楽しんで撮影出来たらいいなと思います」と本作への意気込みを語っている。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は2016年12月公開。



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