綾野剛が“黒い警部”を演じる「日本で一番悪い奴ら」ティザーポスタービジュアル解禁

綾野剛が主演する映画『日本で一番悪い奴ら』のティザーポスタービジュアルが13日、公開された。


『日本で一番悪い奴ら』ティザービジュアル

『日本で一番悪い奴ら』ティザービジュアル ©2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会

2002年に北海道で実際に起こった“日本警察史上の最大の不祥事”と呼ばれる「稲葉事件」をモチーフに『凶悪』(2013年)で国内の各映画賞を総ナメにした白石和彌監督と、今もっとも多忙を極める俳優・綾野剛が初タッグを組む本作。
綾野剛は“黒い警部”の異名を残す実在の男をモデルにした北海道警察の刑事・諸星を演じ、その26年間にわたる驚くべき半生が描かれる。

映画化決定の第一報以降、場面写真などが一切解禁されていない中、このほど公開された本作のティザーポスタービジュアルで、初めて綾野演じる諸星の姿が披露された。
警官の制服に身をつつみ、敷き詰められた拳銃の上で手錠を掴む綾野剛演じる諸星。正義の象徴とも言える警察と『日本で一番悪い奴ら』というタイトル。双方のギャップを一層際立たせる、インパクトのあるビジュアルに仕上がっている。

映画『日本で一番悪い奴ら』は6月25日(土)より全国劇場にて公開。

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