神木隆之介、“地獄の特訓”から“夜這い”まで「TOO YOUNG TO DIE!」で見せる7変化

俳優の神木隆之介が2月6日公開の映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』で見せる“7変化”ビジュアルが20日、公開された。


映画は、日本のエンタテインメント界を牽引する宮藤官九郎の完全オリジナル作品で、不慮の事故で17歳にして命を失った高校生・大助が、大好きなひろ美ちゃんとキスするために現世へのよみがえりを目指して大奮闘する、「地獄」が舞台のコメディ作品。
TOKIOの長瀬智也が地獄専属ロックバンド地獄図(ヘルズ)のボーカル&ギターにして地獄農業高校軽音楽部顧問の赤鬼・キラーK役で7年ぶりの映画主演を果たし、17歳という若さで地獄に落ち、大好きなクラスメイトに会いたい一心でキラーKと生き返りを目指す高校生・大助を神木隆之介が演じる。そのほか、尾野真千子、森川葵、桐谷健太、清野菜名、古舘寛治、皆川猿時、古田新太、宮沢りえといった豪華キャストが顔を揃える。

このほど公開されたのは、“キスもしたことがないまま地獄に落ちてしまう普通の高校生”の大助を演じた神木隆之介の劇中ビジュアル。大助が恋するひろ美(森川葵)に夜這いするものから、地獄でのきつ〜い特訓が写し出されたものまで計7種類。

映画やドラマで幅広い役柄を演じてきた神木だが、「僕は調子に乗っている芝居が得意なんだなって、今回初めて思いました(笑)」と本作で新たな発見も。
「大助は自分中心に世界が回っているし、自分がかっこいいと思っているし、俺が全部合っているでしょ?って思っているんです。いかに“こいつを見ているとイライラするなあ”と思わせられるかが勝負でしたが、イライラするけど憎めない、かわいげの欠片が見えたらいいなあと思いながら演じていました」と演じる上で意識した部分を語る。

ギターを演奏するシーンについては「現場では監督から『顔で弾け』と言われたので顔で弾いていましたけど(笑)、ギターはこれからも練習していきたいと思いました」と話し、「ゲストでいろいろなミュージシャンの方が出演されているのですが、休憩の時にギターでセッションをされていたりするんです。音で会話ができるんだ、音楽ってすごい!って、改めて思いました」と振り返った。

新しいことに挑戦し続ける俳優・神木隆之介が魅せる“超絶顔芸”にも期待しつつ、大好きなひろ美とのキスをひたむきに目指す“超絶ピュア”な大助の「ウザいけど、愛らしい」行動の数々にも要注目だ。



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