TOKIO長瀬智也主演「TOO YOUNG TO DIE!」公開延期 スキーバス事故配慮

『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』© 2016 Asmik Ace, Inc. / TOHO CO., LTD. / J Storm Inc. / PARCO CO., LTD. / AMUSE INC. / Otonakeikaku Inc. / KDDI CORPORATION / GYAO Corporation

2月6日に公開が予定されていたTOKIO・長瀬智也主演映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』が、先日長野県で発生したスキーバス転落事故を受けて公開延期となることが20日、発表された。



同作の製作委員会幹事、アスミック・エース株式会社と東宝株式会社は連名で、「このたび、2016年2月6日(土)より全国映画館にて上映を予定いたしておりました映画『TOO YOUNG TO DIE!』の公開を延期することを決定いたしました。」と発表。
「本作品のシーンの一部ではありますが、先般のスキーバス転落事故を想起させる可能性がございますので、このような判断をさせていただきました。」と説明した。

映画は宮藤官九郎が監督・脚本を手掛けるオリジナル作品で、主演の長瀬智也のほか、神木隆之介、尾野真千子ら豪華キャストが顔を揃える。
不慮の事故で17歳にして命を失った高校生・大助が、大好きなクラスメイトへ会いたい一心で現世へのよみがえりを目指して奮闘するという物語。

新たな公開時期は未定で、決定次第告知される。
また、公開延期にともない、22日に予定されていた宮藤官九郎監督のトークイベントは中止となった。



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