[Photo Report] 松下奈緒・井上真央・小松菜奈・DAIGOらジュエリーベストドレッサー賞受賞

女優の松下奈緒、井上真央、小松菜奈、歌手でタレントのDAIGOらが「第27回日本ジュエリーベストドレッサー賞」に選ばれ、21日、東京ビッグサイトで行われた表彰式に出席した。


今回で27回目を迎える同賞は、過去1年間を通し「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」そして「今後もさらに、ジュエリーを身につけて欲しい人」を世代別と男性部門、特別賞のそれぞれの部門別に選考、表彰するもの。

10代部門で受賞した小松菜奈は緊張の面持ちで壇上にあがり、「10代代表としてこのような素敵な賞をいただけてとても光栄です。今日いただいたジュエリーが似合う素敵な女性になれるように頑張ります」と初々しく喜びを語った。

20代部門受賞の井上真央は今月9日に29歳の誕生日を迎えたばかりとあって「なんとか20代でギリギリセーフといった感じですが、20代最後に素晴らしい誕生日プレゼントをいただいたなと思っています」と挨拶。「ジュエリーは作る側の想い、届ける側の想い、受け取る側の想いと、いろんな方々の想いが詰まったもの。そして素敵なジュエリーとともに時を刻んでいくものだと思うので、私自身、役者として、1人の女性として、自分らしく輝きながら、素敵な時を刻んでいけたら」と話した。

30代部門で受賞した松下奈緒は、副賞のジュエリーを受け取り、「1日でこんなにたくさんの宝石をいただける日はそうそうないと思います。とても嬉しい特別な日になりました。私もこの宝石の輝きに負けないように美しい30代を楽しみたい」と笑顔を見せた。

男性部門に選ばれた歌手でタレントのDAIGOは「今日はこの素敵なNJBSで・・・すいません、日本ジュエリーベストドレッサー賞で、こんなに素敵な賞をいただき嬉しく思います」と、早速DAI語で挨拶。「僕自身、プライベートのほうでKK(北川景子)さんとKK(結婚)いたしまして、今日もたくさんの皆様に祝福していただいて嬉しく思います」と続け、最後は「今後は(副賞で)いただいたジュエリーのように、公私共にKRKRな・・・あ、すいません、キラキラな人生を送っていきたいと思います」と、終始DAI語を連発しながらの挨拶で会場を笑わせた。

第27回日本ジュエリーベストドレッサー賞はそのほか、40代部門で吉田羊(女優)、50代部門で沢口靖子(女優)、60代以上部門で和田アキ子(歌手)、特別賞男性部門で市川海老蔵(歌舞伎俳優)、特別賞女性部門で佐々木彩夏とももいろクローバーZ(歌手)が受賞した。

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