土屋太鳳主演「カッコウの卵は誰のもの」 伊原剛志・本郷奏多らオールキャスト発表

人気作家・東野圭吾の「カッコウの卵は誰のもの」を、主演に土屋太鳳を迎えてドラマ化するWOWOW「連続ドラマ W 東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの」のオールキャストが発表された。


本作は、“スポー ツ遺伝子”という題材をもとに、親子の絆とは何かを深く問いかける医科学系ヒューマンサスペンス。
ヒロインの父子だけでなく、スポーツ遺伝子を保有するが故に不幸を辿るもう一組の父子や、優れ た遺伝子がないものの努力によってスポーツ選手として頑張り続けている高校生、そしてそんな彼らを研究対象として見ながら、いつしかひとりの人間として思い、守っていこうとする研究者の姿を描き、スポーツビジネスの闇、遺伝子の謎、才能とは何かを問う。

「連続ドラマW 東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの」ポスター

「連続ドラマW 東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの」ポスター

主演の土屋太鳳は、高い運動能力を秘めた遺伝子パターンを持つがゆえに、出生にまつわる危険な事件に巻き込まれる天才女子アルペンスキーヤー・風美を演じる。
そんな風美を男手一つで育ててきた元五輪選手の父親・宏昌を演じるのは伊原剛志。土屋とはNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」以来の親子役での再共演となる。
そして、物語の鍵を握る病院暮らしの青年・文也を本郷奏多が、冷徹な研究者・柚木を「TEAM NACS」の戸次重幸が演じる。
また、真野恵里菜、高杉真宙、森永悠希、矢野聖人ら人気若手俳優たちが、人生のある一瞬にすべてを捧げるトップアスリートたちの残酷ながらも輝きに満ちた運命を映し出していく。

「連続ドラマ W 東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの」は3月27日より毎週日曜夜10時放送。

伊原剛志(緋田宏昌役)コメント

私の演じる緋田宏昌という男がこのストーリーの秘密を握っています。ミステリアスに、そして親としての愛情を表現したいと思います。今回は、土屋太鳳と、再び、親子での共演、これも楽しみの一つです。

本郷奏多(上条文也役)コメント

東野圭吾さんの作品は本当に素晴らしいものばかりですので、今回参加することができて非常に嬉しいです。原作や東野さんのファンの方にも満足していただけるような作品にできるよう、精一杯の尽力をさせていただきます。
それから共演者の方々も素敵な方ばかりですので、見応えのあるドラマに仕上がることは間違い無いと思います。僕自身もお芝居をさせていただけるのが今から非常に楽しみです。是非期待して待っていてください!

戸次重幸(柚木洋輔役)コメント

WOWOWドラマは今までも何度かやらせていただいたのですが、とても時間をかけてじっくり作品と向き合い、撮影するという印象がありますので、非常に楽しみです。 雪山でのロケなど、大変な撮影になりそうですが、作品の世界感をしっかりと皆様にお伝えするべく頑張りますので、どうぞご覧ください。

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