小松菜奈、トルコでの10代最後の夏を収めたファースト写真集発売

女優でモデルの小松菜奈の初となる写真集「Trabzon」が3月1日に発売される。



映画『渇き。』(2014年)で鮮烈なスクリーンデビュ−を飾って以降、数々の映画でヒロインを演じ、若手女優として日に日に注目度が増している小松菜奈。
今年も、映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』『ヒーローマニア –生活-』『ディストラクション・ベイビーズ』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など、多くの出演作が公開を控えている。

小松菜奈 1st写真集「Trabzon」より

小松菜奈 1st写真集「Trabzon」より

そんな小松の自身初となる写真集は、アジアとヨーロッパの文化が混じり合い、独特の文化が発達したトルコ東北部に位置する田舎町・トラブゾンにて撮影。10代最後の夏、初めて訪れた地で見せた、リラックスした自然な表情が満載の1冊となっている。

「写真に力を入れている写真集を出したいとずっと思っていた」という小松。「自分の写真集なのでちゃんと自分も満足できるものにしたいと思って作ったのがこの写真集です」と作品に込めた思いを語る。
「どんな作品にしたいかなどをディレクションしていくのは大変でしたし、トルコでの撮影の1週間はドタバタで大変なこともありました」と初めての経験に苦労を伺わせがならも、「一緒に写真集を作りたいと思っていたスタッフさんとこの作品で一緒に作ることが出来たし、トラブゾンという場所で撮影できたことがとても良かったと思っています」と満足気。

本作では作り込まれた世界観ではなく、トルコの原風景に溶け込み、まるでトルコで生まれ、生活する「現地の女の子になること」をテーマとし、現地で調達した衣装やアクセサリー、民族衣装などを身につけ、現地の人々とふれ合う姿や、一面塩の銀世界に覆われた幻想的な塩湖「トゥズ湖」で真っ白な衣装を身にまとった神秘的な小松菜奈の姿が収められている。

写真集のタイトルにもなっているロケ地・トラブゾンについて、小松は「想像以上に素敵な場所でした」と回顧。「トルコの女性は、写真を撮られることを恥ずかしがる方も多くて、カメラを向けてもあまり笑わない方が多かったのですが、『トルコの女の子』として自分を撮ってもらうため、現地の方達の表情やどんな生活をしているのか、実際に自分の目で見てその場で参考にしながら作っていくことができたのはとても貴重な経験でした」と充実した撮影期間を振り返った。

3月には東京・大阪にて写真集発売記念イベントの開催を予定。
詳細は後日、SDP公式ページほかで告知される。



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