コロッケ、総工費5億円のエンタメレストランをプロデュース! 海外展開も視野に

エンターテイメントライブレストラン「CROCKET MIMIC TOKYO」記者発表会

ものまねタレントのコロッケが25日、東京・麻布十番にオープンするものまねエンターテイメントライブレストラン「CROCKET MIMIC TOKYO」記者発表会に出席した。



コロッケがプロデュースする同店は、総工費5億円をかけた日本最大級のキャパシティを誇るエンターテイメント施設。ものまねタレントを中心に、コロッケ自らが選出した世界の一流パフォーマーが登場し、最先端テクノロジーを駆使したステージとパフォーマンスの融合で、驚きと感動を呼ぶ魅惑のショーを展開する。

「エンターテイメントの一つであるものまねとパフォ−マンスを融合させた店が日本にないので作りたかった」と語るコロッケは、「ワクワクもビクビクもしています」とオープン前の素直な気持ちを吐露。ところが、コロッケにとって「今はまだ出発点」だそうで、「ゆくゆくは海外でも店をやって、日本にもこういうエンターティナーがいるんだよと発信したい」とさらなる野望に目を輝かせた。

自信みなぎるコロッケは、「ものまね以外のパフォーマンスだけでお客さまを呼べるだけのクオリティがある」と断言。自身が審査員を務めたオーディションで選抜したダンスグループ・ミミックスをはじめ、日本初の女性アクロバットダンスカンパニー「G-Rockets」やポールダンサーのショーは秀逸で、「それだけでシアターとしてやっていける」と胸を張る。しかし、「そこにものまねを挟むことで違う空間ができる」そうで、かつてないコラボレーションは、時にはラスベガスの一流エンターテイメントを、時には気楽に楽しめるTV番組を観ている感覚になるのだという。

施工段階から壁のデザインやインテリア、照明に衣装、そしてメニュー開発など多岐にわたり関わってきたコロッケ。「口うるさく、スタッフに迷惑をおかけしました」と頭を下げつつ、「来た方に楽しんでもらうことを一番のコンセプトとして頑張ったので、来たら絶対楽しんでいただけると思います」と力強くアピールした。

この日は、アメリカで大人気のオーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント(シーズン8)』で、アジア人として初めて優勝したダンスパフォーマーのEBIKENがスペシャルステージを披露。そのほか、約1時間にわたるショーでは、テレビなどでお馴染みのものまねタレントやダンサーが出演し、自慢のパフォーマンスを繰り広げた。

ものまねエンターテイメントライブレストラン「CROCKET MIMIC TOKYO」は1月27日にグランドオープン。



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