小松菜奈&高月彩良の恋愛観に千葉雄大がっかり

「黒崎くんの言いなりになんてならない」完成披露舞台挨拶

「黒崎くんの言いなりになんてならない」完成披露舞台挨拶

映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』の完成披露舞台挨拶が1日、都内で行われ、主演を務めたSexy Zoneの中島健人らキャスト陣が登壇した。


映画は別冊フレンド(講談社)で連載中の人気同名少女漫画を実写化。突然の親の転勤で寮生活をすることになったヒロインの女子高生・由宇が、同じ寮に住む“悪魔級ドS男子”・黒崎くんと学園のスター“白王子”こと白河タクミの間で揺れるラブストーリー。
舞台挨拶には中島のほか、ヒロイン・赤羽由宇を演じる小松菜奈、“白王子”こと白河タクミを演じる千葉雄大、高月彩良、岸優太の5人が登壇した。

ラブストーリー初主演となる中島は「自分が出てる映画にも関わらず、すごい胸キュンしちゃいました。1つ1つのシーンにしっかりとエロキュン要素があるので、自分自身も興奮してしまいました」と完成した作品に自信をのぞかせた。
「自分とは正反対」と語る“ドS男子”黒崎くんを演じるにあたり、「最初に台本を読んだ時は『できるかな』って思った」と不安を吐露。「まずは髪を黒染めしよう。次は心をを黒染めしよう」と形から入り、「常に黒崎くんの意識を持つようにして、後輩のジャニーズJr.が少したるんでたら注意するようにしたり、黒崎くんを演じるにあたってジュニアにも厳しくするようにしていました」と役に没頭していたことを明かした。

舞台挨拶では、本作で2人に翻弄されるヒロインを演じた小松に「自分が選ぶなら、“黒”と“白”どっち?」との質問。
小松は悩んだ末に「黒」を選び、「小学生の男の子が好きな女の子をいじめたりする感じがまさに、という感じ。見ていてかわいいなって思う」と、その理由を説明。一方、白王子については「優しいけど、何考えてるんだろうって思うことがあるので」と語った。
続いて聞かれた高月も「恋が長続きしそう。飽きない感じ」として「黒」を選ぶと、白王子を演じた千葉は肩を落としながら「子どもには魅力がわかんなかったみたいですね」と開き直り、会場を笑わせていた。

映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』は2月27日(土)全国公開。



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