ピクサー最新作「ニモ」続編「ファインディング・ドリー」が7月公開 木梨&室井が声優続投

2003年に公開され興収110億円の大ヒットを記録した『ファインディング・ニモ』の13年ぶりの続編となるディズニー/ピクサーの最新作『ファインディング・ドリー』の日本公開が7月16日(土)に決定した。


©2015 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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前作『ファインディング・ニモ』のスタッフが再集結する本作は、忘れんぼうのドリーが家族を探すため、大海原に飛び出していく冒険ファンタジー。
彼女の親友のニモとマーリンの父子をはじめとするお馴染みの仲間が再結集し、さらに個性的で魅力あふれる新キャラクターたちも加わって、ドリーの幼少期の秘密を解く鍵を求めて大冒険を繰り広げる。

日本語吹替版の声優には前作でも声優を務めた木梨憲武、室井滋の続投が決定。
マーリンの声を演じる木梨は「13年ぶりの第2弾はドリーの物語。どんな作品になるのか楽しみです。1作目は1週間アフレコで叫んでいた事を思 い出します。今回も声優として叫び続けます。」と意気込み。
ドリーの吹き替えを担当する室井も「私、大らかで忘れんぼうのドリーが好き。再びあのドリーに会えるなんて夢みたいです。しかも今回は『ファインディング・ドリー』 だって言うじゃありませんか。もう嬉しくって宝クジ当たったみたいに、お正月からずっと笑ってます。ユニークなクジラ語も一層磨いて、心を込めて日本のドリーになりたいと思います」と胸を弾ませている様子。

アンドリュー・スタントン監督からは、「ふたりはユーモアと感動を完璧なバランスで織り込んで、ドリーとマーリンを演じてくれている。室井さんと木梨さん、そして他の日本人キャストたちが命を吹き込んだキャラクターたちをきっと気に入ると思うよ」とコメントが届いている。

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