文化芸能人が続々来場 「ダイハツ トーテム」日本公演開幕

「ダイハツ トーテム」スペシャルサポーターのHappiness

世界最高峰のサーカス・エンターテイメント集団シルク・ドゥ・ソレイユによる日本公演最新作「ダイハツ トーテム」日本公演が3日、東京・お台場にて開幕。多くの文化芸能人たちが訪れ、開幕に華を添えた。


会場となったお台場ビッグトップに敷かれたレッドカーペットには、小倉智昭をはじめ、織田信成、サンドウィッチマン、Happinessら「トーテム」スペシャルサポーターたちが登場。
「(昨年のシンガポール公演を見て)とにかく楽しかったので、この日を待ちわびていました」という応援団長の小倉智昭は、「大阪・名古屋・福岡・仙台公演にも『とくダネ!』そっちのけで(笑)、宣伝をしに回りたいとおもいます」と興奮を抑えきれない様子。
日本公演のイメージソングである「Born to be Free」を歌うHappinessは華やかな衣裳で来場。シンガポール公演を観覧したYURINOは「人間離れしたパフォーマンスを生で目の前で見ることができて、興奮が止まらなかったですし、本当に感動しました。日本公演も楽しみです!」と声を弾ませ、須田アンナは「『トーテム』のテーマとなっている“人類の進化”にも注目したいのですが、1公演ずつパフォーマンスのスキルをあげていく『トーテム』の“舞台の進化”にも注目していきたいです」と語った。

さらに、よしもとお笑い芸人の梶原雄太(キングコング)、川島明(麒麟)、しずちゃん(南海キャンディーズ)、 大悟(千鳥)、竹若元博(バッファロー吾郎)、ハリー杉山、じゅんいちダビッドソン、「めざましテレビ」イマドキガールの久松郁実、松元絵里花、VERBAL 、ぺこ、りゅうちぇる、石井竜也、菊川怜といった文化芸能人が公演初日を彩った。
本公演のテーマ「進化」について尋ねられた南海キャンディーズのしずちゃんは「ボクシングを引退しまして、体重が8キロ増えたこと、女性ホルモンがもどって。女の子に戻ってきた」と最近の進化を明かし、じゅんいちダビッドソンは「僕の想像を超えるトリッキーなプレーをみせてほしい。中盤でのトリッキーさを注目したい」と、持ちネタを交えて公演への期待を語った。

「ダイハツ トーテム」東京公演は、お台場ビッグトップにて、本日2月3日(水)より6月26日(日)まで上演。東京公演終了後は、大阪・名古屋・福岡・仙台を巡演。



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