GENERATIONS、最新曲「Rainy Room」で新境地 ずぶ濡れで踊るMV公開

GENERATIONS from EXILE TRIBEのニューアルバム『SPEEDSTER』に収録される新曲「Rainy Room」のミュージックビデオが公開された。


「Rainy Room」は、“愛し方を知らなかったから愛され方もわからなかった”という、若さゆえの切ない別れを描いたラブバラード。
「自分自身もとても共感できた」というボーカルの片寄涼太は、「新たなGENERATIONSの一面を引き出して頂いたので、是非そんな部分も感じて頂けたら嬉しいです」と楽曲をアピールしている。

ミュージックビデオのコンセプトは、“雨降る夜の街を駆けずり回る失恋男たち”。
サビ以外を全てイメージシーンで構成するというGENERATIONS史上初の試みに挑戦した今作は、愛する人を失ったことによる自己嫌悪や絶望を、7人それぞれがこれまで見せたことのない、切ない表情で演じている。

見どころはなんといっても、土砂降りの中で踊る7人全員の一糸乱れぬダンスシーン。メンバーは、この冬一番の冷え込みを記録した寒空の下、土砂降りの雨に打たれながら、数時間にも及ぶ撮影に臨んだ。
切なさを表現したというパフォーマンスは繊細で美しく、一歩ずつ大人への階段を上るGENERATIONSメンバーの男の色気さえも感じさせる。

新たな挑戦となったMVについて、ボーカルの数原龍友は「『Rainy Room』の持つ世界観を、歌ではなく表情や仕草で表現しました。一人一人に“別れ”のシチュエーションがあり、切ない表情が見所です。雨に打たれながらパフォーマンスをしているシーンではグッと胸が熱くなる、そんな感覚になるのではないかなと思います。さらに進化したGENERATIONSを感じて頂けるMVです」と自信をのぞかせている。

GENERATIONS from EXILE TRIBEのニューアルバム『SPEEDSTER』は3月2日発売。

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