中村倫也&菅田将暉&佐々木希ら豪華キャスト陣が“親自慢”対決

「星ガ丘ワンダーランド」プレミア試写会

「星ガ丘ワンダーランド」プレミア試写会

映画『星ガ丘ワンダーランド』のプレミア試写会が10日、都内の劇場で行われ、主演の中村倫也をはじめとする豪華キャスト陣が舞台挨拶に登壇した。



舞台挨拶に登壇したのは星ガ丘駅の落とし物預かり所で働く主人公・瀬尾温人を演じた中村倫也をはじめ、共演の新井浩文、佐々⽊希、管田将暉、市原隼⼈、木村佳乃、松重豊、柳沢翔監督の8人。

謎の死を遂げた母がきっかけとなり、2つの家族が出会い、真相が明らかになっていくという本作のストーリーにちなみ、各キャストが自分の親の凄いところを発表。
中村は「ある日、知らない実家に」と書き、「父が建築関係で、家のことをなんでもやっちゃう。ある日実家に帰ると畳だった和室がフローリングになってたり、屋根裏収納作ってたり」と父親のDIYぶりを披露。
「手料理」と書いた佐々木は「やっぱり実家に帰りたい理由ってこれかなって」と母親の味を自慢。「炊き込みご飯がおいしい」と話すと、本作で姉弟役を演じた菅田から「何を炊き込んでるの?」「人参は入ってる?」「ゴボウは?」と質問攻めに合う一幕もあった。

5人それぞれの“親自慢”を、柳沢監督と主人公・温人の両親を演じた木村、松重の3人が判定。最終的に「主役だから」との理由で中村が選ばれ、「親関係ねえ」と総ツッコミだった。
中村には、バレンタインデーが近いこともあり、母親役の木村佳乃からチョコレートが贈られた。

本作は若手CMクリエイター・柳沢翔の映画初監督作。20年前に姿を消した母親がある日突然、謎の死を遂げる――。出会うはずのなかった7人が出会い、それぞれの過去がつながった時、真相が解き明かされる、至極のミステリー。

本作で兄弟役を演じた中村と新井はドラマ「下町ロケット」でも共演。
中村は「役者として新井さんと対峙するというのは、僕みたいな若造にはなかなかスリリングだったんですけど、すごい贅沢でした」と新井との再共演を喜んだ。
中村と殴り合いのアクションシーンに挑んだ菅田は「倫也さんの流し目にイラッとしたことだけ覚えてる」と話して会場の笑いを誘つつ、「その時ちょうど(市原)隼人くんが現場に来ていて、デビュー当時に隼人くんと共演した時を思い出して、『隼人くんが見てる』と思うと、ガッてなった」と気が引き締まったと回顧。
そんな菅田の熱演に市原は「将暉が役に入ってた時、すごい熱を帯びていたので、ずっと見惚れてました」と賞賛をおくった。

映画『星ガ丘ワンダーランド』は3月5日より全国公開。



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