土屋太鳳のスキーヤービジュアル初公開「カッコウの卵は誰のもの」

女優の土屋太鳳がアルペンスキーヤーに扮したビジュアルが初公開された。


土屋がアルペンスキーヤーを演じるのは、人気作家・東野圭吾の原作をドラマ化するWOWOWの連続ドラマW「カッコウの卵は誰のもの」。“スポーツ遺伝子”という題材をもとに、親子の絆とは何かを深く問いかける医科学系ヒューマンサスペンスで、土屋は優れた“スポーツ遺伝子”を持つアルペンスキーヤーの主人公・緋田風美を演じる。

アルペンスキーヤーを演じる土屋太鳳

アルペンスキーヤーを演じる土屋太鳳

公開されたビジュアルは、速さを競うアルペンスキー特有のタイトなユニフォー ムに身を包み、真剣なまなざしを浮かべた1枚。本物のプロスキーヤーさながらの緊張感漂うショットだ。

現役体育大生の土屋は、スキー検定2級を保持する実力の持ち主だが、高度なテクニックを要するアルペンスキー習得のため、撮影の合間に猛特訓中。今回のスキー特訓を期に「スキー1級を目指したい」と意欲を見せている。
風美のコーチ、高倉正仁役でありスキー指導を務める田村幸士からも「アルペンスキー選手の世界観をすでに持っていて、滑り始めて2日目から急激に上達している」。さらに「技術と筋力がないとできない滑り方も体現し、一般のスキーヤーとは違う力強い滑りが表現できている」と太鼓判を捺されるほどの運動神経を披露。

「スキーが好きなので幸せです」と楽しみながら撮影に臨んでいる様子の土屋。
「自分の足とスキー板が一つの感覚になるまで何かをつかめていけたら良いなと思います」と練習にも熱を入れ、「スキーを通して、風美ちゃんを全身で表現していきたいと思っています」と意気込んでいる。

「カッコウの卵は誰のもの」は3月27日より毎週日曜よる10時放送。

土屋太鳳コメント

約5年ぶりのスキーだったので少しドキドキしていましたが、すごくスキーが好きなので幸せです。風美にとっては厳しい勝負の場所でもあるので、空気もピリッとしていますが、一本一本、気を引き締めてやっています。
少しずつ感覚を取り戻しながらですが、教えてくださる講師の方々が素晴らしいので、きちんと教えていただいたことを出せるように、自分の足とスキー板が一つの感覚になるまで何かをつかめていけたら良いなと思います。スキーを通して、風美ちゃんを全身で表現していきたいと思っています。

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