綾瀬はるか主演「高台家の人々」にシャーロット・夏帆・坂口健太郎ら追加キャスト

綾瀬はるか主演で映画化される『高台家の人々』の追加キャストとしてシャーロット・ケイト・フォックス、大野拓朗、夏帆、坂口健太郎、塚地武雅の出演が発表された。


映画は森本梢子による同名人気漫画が原作。妄想癖のある天然平凡OLと、テレパシー能力を持つイケメンエリートの恋を描く一風変わったラブコメディ。
平凡で口下手で内気なOLながらも、頭の中ではめくるめく妄想をことあるごとに繰り広げる主人公・平野木絵を綾瀬はるかが演じ、そんな木絵の妄想を読み取るテレパシー能力を持った、名家・高台家の長男であり、木絵の恋人となる高台光正を斎藤工が演じる。
そのほか、光正の妹・茂子に水原希子、弟・和正に間宮祥太朗、母・由布子役に大地真央、父親の茂正Jr.(通称マサオ)役には市村正親と、豪華キャストがすでに発表となっているが、このほど新たに5人の追加キャストが明らかとなった。

邦画初出演となるシャーロットが演じるのは、斎藤工演じる高台光正の祖母にあたる高台アン。
大野拓朗はアンの相手役である高台茂正を、夏帆は光正に片思いし続ける獣医・斉藤純を、坂口健太郎は茂子が思いを寄せる大学生・岸本浩平を、塚地武雅は木絵の上司・脇田実課長を演じる。

「台本を読んだとき、とてもスウィートでハッピーなお話だと思いました」と作品の印象を語るシャーロット。「とても貴重な良い経験をさせていただきました」と初めての邦画の現場を振り返り、共演した綾瀬について「妖精の様に美しく、とてもスウィートな方でした。英語で沢山話しかけてくれて、お食事へ行こう!と誘っていただき、とても嬉しかったです」と話した。

そのシャーロットと夫婦を演じた大野は、「とてもお茶目な方でした」と印象を語る。「彼女は雪が降っていた日の空き時間に、ボブという名の雪だるまをはしゃぎながら作っていたのですが、その口と鼻が取れてしまい『ボーブ!』と悲しそうに叫んでいたのがとても可愛らしかったです(笑)」とシャーロットとの共演を回顧。
アンと茂正は木絵と光正に大きな影響を与える役どころでもあり、「台本を読んだときに、そのシーンで自分自身涙してしまいました。そんなステキな役をやらせていただけることがすごく幸せです」と充実感をにじませた。

『高台家の人々』は6月4日全国公開。

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