成海璃子×池松壮亮×斎藤工「無伴奏」の新たな場面写真が公開

祐之介の後ろから腕を回してリンゴの皮を剥くエマ

直木賞受賞作家・小池真理子の半自叙伝的同名小説を『三月のライオン』『ストロベリーショートケイクス』の矢崎仁司監督が成海璃子×池松壮亮×斎藤工で完全映画化する映画『無伴奏』の新たな場面写真が解禁された。


今回解禁になったのは、斎藤工演じる祐之介の後ろからnon-noモデル・遠藤新菜演じる恋人のエマが腕を回してリンゴの皮を剥いているシーンや、成海璃子演じる本作のヒロイン・響子とエマが笑いあっている場面、池松壮亮演じる渉が勢津子(松本若菜)の肩にもたれかかる意味深なカットなど6点。

学園闘争の一環で、全校集会に私服で現れた響子とレイコ(酒井波湖)、ジュリー(仁村紗和)がアジびらを撒くシーンの劇中カットも公開された。
レイコとジュリーを演じるのは、それぞれ本作で映画初出演となる酒井波湖と仁村紗和。酒井は、100m自己ベスト12秒77の記録を持つ、自称“走れる女優”。仁村は、本作出演後、鶴の恩返しのヒロイン役で深津絵里と共演した住友生命「あの人の生活保険」篇やNTT docomo PREMIUM 4G「Get Speed」篇、保育ひろば「 Sunrise 」などのCMやコカ・コーラ「【360°動画】Coke Lip Dub X’mas」のWEB限定CMに出演し、一躍注目を集めている。

2人はともに本作が映画初出演。仁村は「尊敬する俳優の皆さんばかりでその背中を見ながら勉強させて頂きました。私はこの映画できっと一番元気な役で友人たちを引っ張って行かなきゃなのに、結局、裏では成海さんや皆さんに引っ張ってもらっていました。このような映画に関わることができて幸せだと思っています」と撮影を振り返り、酒井は「すごい世界に出会ってしまったとおもいました。作品ができあがるまでのこの時間すべてが財産です。人について、映画について、こんなにも考えさせられた時間はありません」と充実感をにじませた。

映画『無伴奏』は3月26日より全国で公開。

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