乃木坂46、理想の睡眠とメンバーの寝言エピソード明かす

“美容”睡眠研究プロジェクトに参加する乃木坂46

乃木坂46がマットレスパッド・クッション材「エアウィーヴ」を活用した“美容”睡眠研究プロジェクトに参加。25日、都内で行われた同プロジェクトの記者発表会に、グループを代表して生田絵梨花、伊藤万理華、桜井玲香、白石麻衣、西野七瀬、若月佑美の6人が出席した。



多忙な日々を送る乃木坂46のメンバー。若月は「不規則だけど、平均するとだいたい4時間とか。あとは移動中に寝ることが多いですね。時間に追われて起きるようなことが多いので目覚めもよくない」と現在の睡眠状況を明かす。「メンバーの中でも特に睡眠が必要な人」だという桜井は、「5時間は絶対に確保したい」としつつも、現状では「なかなか難しい」とのこと。
理想の睡眠を聞かれた西野は「9時に寝て、朝5時に起きたい。早起きして散歩に行きたい」と願望を明かし、モデルとしても活躍する白石は「10時に寝て、6時とかに起きたい。10時から2時に寝るのがお肌のためにいいよって聞くので、その時間に寝れたら最高だなと思います」と語った。
寝る前に必ずすることを聞かれた生田は、「クラシックとか音楽をかけて寝ています。昨日は買ったばかりのサラ・ブライトマンのアルバムを流しながら寝ました」と独特の眠り方を披露。
また、伊藤万理華は「足を伸ばすとか、ストレッチしてからじゃないと寝れない」と、こだわりを語った。

同プロジェクトは、睡眠と「エアウィーヴ」の使用の有無が身体機能やパフォーマンスにどのような影響を及ぼすのかを、様々な身体測定により科学的に検証するもの。
乃木坂46のメンバー37名のほか、キャビンアテンダント、看護師、美容師など、時間が不規則で身体的・精神的に負担の大きい業務に携わっている女性40名が2ヶ月間、エアウィーヴを使用し、その効果を検証する。

乃木坂46の6人は、2ヶ月後にどうなっていたいかをフリップに記入。
生田は「アラーム音一発で起きられるように」と書き、現在は「12発くらい」と寝起きの悪さを告白して周囲の笑いを誘った。
そのほか、白石は「睡眠の質を改善して美肌になりたい」、伊藤は「身体のコリの解消」、西野は「早寝早起き」、桜井は「時間より質」、若月は「身体を軽く!!」と、それぞれ目標を掲げた。

移動中や休憩中に仮眠をとっているという乃木坂46のメンバーたち。
若月が「睡眠が浅いからかわからないけど、目が開いたまま寝るメンバーが多い」と話すと、伊藤も「口が開いたまま寝てる子も多い」とメンバーの寝顔事情を打ち明ける。
続けて若月は「桜井は寝言を言います」と切り出すと、「ホテルの2人部屋で『わかった、ふわふわしてる』って言ってました。その声で起きちゃった」と桜井の恥ずかしい寝言を曝露。「他にも移動中の車で、誰かわからないけど、『一番最初のにしてください!』って叫んでた」という爆笑エピソードも。西野によると、それはメンバーの衛藤美彩らしく、「仕事で急がなくちゃいけなくて、タクシーに乗る夢で、たぶん“一番最初に言ったルートにしてください”ってことだと思う」と分析していた。



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