前田敦子「グーグーだって猫である2」で宮沢りえのアシスタント役

「グーグーだって猫である2」に出演する前田敦子、宮沢りえ(左から)

女優の前田敦子が「連続ドラマW グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat-」に出演することがわかった。



本作は、漫画家・大島弓子の自伝的コミックエッセイのドラマ化第2弾。2014年10月に放送され、同年11月度ギャラクシー賞月間賞などを受賞したWOWOWの土曜オリジナルドラマ「連続ドラマW グーグーだって猫である」の続編で、主演・宮沢りえ×監督・犬童一心が再びタッグを組み、長塚圭史、黒木華、田中泯ら前作のキャスト陣が再集結する。

今回、前田が演じるのは、本作の主人公で人気漫画家の麻子(宮沢りえ)のアシスタント・飯田千里。
前田は「飯田は打ち込めるものを見つけたら『これだ!』と突っ走っていく子だと思います。その感覚は、私もすごく分かります。それを見つけるまでにはすごく時聞がかかる子だと思いますが、今まさに先生のアシスタン卜としてちゃんと力を吸収しようとしているところにすごく共感できます」と役どころを分析する。

これまでにも現場をともにしている犬童監督とは「“猫好き仲間”のような関係」だといい、「お芝居を演出しているときの監督はすごく明確な指示をしてくれるので、本当に心の底から安心できます」と信頼を寄せる。2度目の共演となる宮沢については、「舞台の主役もたくさん経験されているりえさんの現場を引っ張っていく力はすごく、そのたくましさは圧巻です」と、その存在感に感服した様子。

一方の宮沢は、前田との共演について「物怖じせず、その場所で心も体も縮こまらずにとても堂々としている感じが、飯田とすごく似ていますね」と配役に太鼓判。「話をしているととても映画が好きらしくて、マ二アック。それに、ロケ現場にロケバスで来るというところもすごくチャーミングだなと思います」と印象を語っている。

自身も猫を飼っている前田だが、「猫のグーグーとビーちゃんが置物かのようにいい子にしていて、本当に一発OKだったこともあります」と猫たちの演技に驚かされたよう。「ちゃんとフレームの中に居続けるふたりの名演技に注目し探してほしいです」と、ドラマの見どころの1つとして挙げている。

土曜オリジナルドラマ「連続ドラマW グーグーだって猫である2 -good good the fortune cat-」は、WOWOWにて6月放送予定。
前田のほか、続編から加わる新キャストとして、麻子の自宅から張り込みをする刑事役にイッセー尾形、麻子の大学時代の同級生・智子に西田尚美、そのほか、つまみ枝豆、志磨遼平と個性的な面々の出演が発表されている。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!

関連記事


Top