川口春奈×山崎賢人のW主演で「一週間フレンズ。」実写映画化

映画「一週間フレンズ。」イメージカット

月刊『ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)で2011年から2015年春まで連載された葉月抹茶の人気コミック「一週間フレンズ。」が川口春奈と山崎賢人のW主演で実写映画化されることがわかった。


物語は、月曜日になると友達の記憶を失くしてしまう女子高生・藤宮香織と、そんな彼女をひたむきに想い続ける心優しい同級生・長谷祐樹の二人が織りなす、ピュアで切ない青春ストーリー。

「一週間フレンズ。」コミック1巻書影

「一週間フレンズ。」コミック1巻書影 ©2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会

撮影は、昨年2015年11月14日より都内ロケにてクランクインし、オールロケにて12月16日に既にクランクアップ。初共演でありながらも撮影初日から意気投合し、お互いに大きな信頼感をもって撮影に臨めたという2人は、約1か月にわたる撮影の日々を重ねながら、少しずつ変化していく香織と祐樹の微妙な距離感を奥深い演技で表現。
“一週間ごとの記憶喪失”という、気持ちを作ることが非常に難しい役どころに全身で挑んだ川口。一方、毎週月曜日になるたび、自分のことを覚えていなくても何度も何度もめげずに香織に会いに行く、そんな全力でまっすぐな男の子を熱演した山崎。両者ともに、“自身にとっても初めて挑むタイプの役柄だった”というキャラクターを、大切に、想いを込めて演じきった。

メガホンを取ったのは、映画『赤い糸』やTVドラマ「1リットルの涙」など、透明感あふれる映像で数多くの名作を世に送り出してきた、村上正典監督。現場では、「カット、OK!」の声がかかるたびに、川口・山﨑の演技に大きな手応え。撮影の合間も頻繁に二人と会話を交わし、緊張感がありながらも終始穏やかなムードの現場となった。
川口は、「山崎さんとは初めてお仕事させて頂きましたが、山崎さんの芝居が大好きで本当に長谷君にしか見えなくなって自分の感情を勝手にコントロールされてるかのようで不思議な時間でした。わたしにとってすごく大切で大事な作品になりました。」と、山崎への印象と本作への深い思い入れを明かした。山崎も、「諦めずに、一生懸命になれば何かが変わる、思いは伝わる そんな事を感じてもらいたいです。」と、本作に込めた思いを語っている。

映画『一週間フレンズ。』は2017年2月公開。

藤宮香織役・川口春奈 コメント

香織という役は本当に難しくて過去のトラウマや病気と闘いながらも人の温かさにふれて不安の中、前向きに生きている女の子だと思いました。
だけど決して可哀想な子だとは思わず香織の成長物語だと思うので、気持ちの変化や表情や仕草細かいところまで丁寧に演じようと思い没頭しました。
山崎さんとは初めてお仕事させて頂きましたが、山崎さんの芝居が大好きで本当に長谷君にしか見えなくなって自分の感情を勝手にコントロールされてるかのようで不思議な時間でした。
わたしにとってすごく大切で大事な作品になりました。
幸せです。
是非たくさんのひとに観てほしいです。

長谷祐樹役・山崎賢人 コメント

監督、プロデューサーの方々とクランクインする前にお話させていただいた時に、走り回って、汗かきまくってくれと言われて。
全力で走り回って、汗をかいて、空気を読むということが良いとされてる世の中で、自分で空気を変えていく。真っ直ぐで、思いやりがあり、憎めない
そんなやつになれば良いなと思い演じさせてもらいました。
諦めずに、一生懸命になれば何かが変わる、思いは伝わる
そんな事を感じてもらいたいです。

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