三代目JSBの主題歌完成&山下智久演じる武藤仁の姿も 「テラフォーマーズ」本予告解禁

映画『テラフォーマーズ』場面カット

累計発行部数1,500万部を突破した人気漫画を豪華キャストで実写化する映画『テラフォーマーズ』の本予告が3日、解禁となった。


公開された本予告は宇宙船“バグズ2号”が火星に接近し、着陸する場面から始まる。

本作の舞台は人口爆発により貧富の差が激しくなった2599年の日本。地球から溢れかえる人類を救う火星移住計画のために火星に放たれ、そこで独自の進化を遂げたある生物=テラフォーマーたちと人間との戦いを描くアクション・エンターテイメント。
主人公・小町小吉役の伊藤英明をはじめ、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬、ケイン・コスギ、菊地凛子、加藤雅也、小池栄子、篠田麻里子ら豪華キャストが集結。『クローズZERO/Ⅱ』『悪の教典』の三池崇史監督がメガホンをとる。

テラフォーミング(火星地球化)計画の第一人者、本多晃(小栗旬)から火星行きを提案される小町小吉(伊藤英明)と秋田奈々緒(武井咲)。そして、火星行きを決め、宇宙船に乗り込んだ小吉をはじめとする15人の日本人たちが次々と映し出される。「俺たちは犯罪者以下の人間なんだって」と語る武藤仁(山下智久)に対し「地球のゴミは火星のゴミ掃除なのか」と話す蛭間一郎(山田孝之)。彼らの目的はテラフォーミング計画で送り込まれた“ある生物”の駆除。やがて火星に降り立った彼らは、政府が“テラフォーマー”と呼ぶ、人型に異常進化した“ある生物”たちと遭遇する。

映像の後半では三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEによる主題歌「BREAK OF DAWN」をバックに、生き残りを賭けた壮絶な戦いが描かれる。特別な手術によって体内に埋め込まれた昆虫のDNAを活性化し、肉体を“変異”させてテラフォーマーたちと戦うバグズ2号乗組員の姿は必見。

映画『テラフォーマーズ』は4月29日(祝・金)全国公開。

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