佐藤健が見せた台本にはない涙 「バクマン。」Blu-ray&DVD収録のメイキング映像を一部公開

佐藤健 メイキングシーン

佐藤健神木隆之介のW主演で実写化された映画『バクマン。』のBlu-ray&DVDが4月20日に発売となる。このほど、その豪華版に映像特典として収録されるメイキング映像の一部が公開された。


映像特典のメイキング映像は、撮影現場に密着したキャスト陣のドキュメンタリーである「友情」、プロジェクションマッピング、CGバトルの裏側や上映イベント映像集からなる「努力」、佐藤健と神木隆之介が全国をまわった「全国BAKU走!1MAN。人舞台挨拶」の映像を収めた「勝利」の3本で構成。

今回公開されたのは特典映像「友情」から、最高(佐藤健)が体調も万全ではない中、執筆作業に没頭するシーンのメイキング。
最高と秋人(神木隆之介)を助けるため、仲間であり、ライバルでもある漫画家達が集まって来るというシーン。最高と秋人が最もライバル視する天才漫画家と言われる新妻エイジ(染谷将太)も現れ、彼の一言(一筆)が最高を駆り立てる、というクライマックスシーンだ。
本編では、最高が涙をこぼすシーンがあり、観客の胸を打つ。しかしこの涙は、台本には書かれていない、佐藤のアドリブだったことが本映像で明かされている。佐藤は役作りのため睡眠時間を削っており、この時、最高と同じように限界まで疲弊していた様子が映っている。

また、本作で平丸一也を演じ、オリジナルメイキング「友情」と「努力」のナレーションを務めた新井浩文は「(メイキングを)見ると(撮影当時の)思い出がよみがえります」と感慨深げだった。

Blu-ray&DVDの豪華版にはこれらメイキング映像のほか、大根監督、佐藤健、神木隆之介、川村元気プロデューサーによるビジュアルコメンタリーなどが収録される。

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