三代目JSB・岩田剛典、27歳祝うバレバレのサプライズに苦笑い

映画『植物図鑑』のイベントに登場した三代目JSBの岩田剛典と高畑充希

三代目J Soul Brothersの岩田剛典と女優の高畑充希が6日、千葉・浦安のイクスピアリで行われた映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』のイベントに登場。この日、27歳の誕生日を迎えた岩田を、高畑が劇中に登場する“のいちごのケーキ”で祝福した。


サプライズに気づく岩田

サプライズに気づく岩田

ケーキのプレゼントは岩田にはサプライズだったものの、イベント中にMCが突然「高畑さん、大丈夫ですか?」と白々しく合図し、カンペを確認した高畑が「ちょっとすいません」と急にステージ袖にはけると、岩田もサプライズを予感したようで、思わずニヤリと薄ら笑い。会場に集まったファンからも失笑が漏れた。

MCから「気づきました?」と聞かれると、「そりゃあね。急に『体調が・・・』とか言ってどっか行かないですよ」とツッコミを入れながらも、高畑が運んできた“のいちごのケーキ”を一口食べて「大変美味しゅうございます」とご満悦。
「今日たまたま自分の誕生日でして、この日にこれだけの皆さんに集まっていただいて、ケーキまで出していただいて、本当に自分は幸せです」と会場のファンと映画の関係者への感謝の気持ちを述べつつ、「いよいよアラサーだなと痛感しております」と苦笑いを浮かべていた。

映画は有川浩の累計80万部を超える人気恋愛小説を、岩田と高畑のW主演で実写化。何のとりえもないごく普通の女の子・さやか(高畑充希)が、ある夜、マンションの前で生き倒れている一人の青年・樹(岩田剛典)を発見したことから、2人の「半年」という期限付きの同居生活が始まる。

野草に詳しく、料理上手な優しい青年・樹を演じた岩田は「普段自分が言わないような恥ずかしいセリフも、ここぞとばかりに楽しんでやらせていただきました」とラブストーリー初主演を回顧。
そんな樹への恋を通じて、前向きに一歩を踏み出すOL・さやかを演じた高畑は、初共演となった岩田について「普段から穏やかというか。私もなんですけど、わりと自分のペースでのんびりとやってたので、楽ちんでした」と現場での印象を語った。
イベントでは本作の公開を記念して“恋愛成就の木”もお披露目された。

映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』は6月4日公開。

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