欅坂46、デビュー・シングル「サイレントマジョリティー」が本人出演「メチャカリ」新CMに起用

記者発表会に出席した欅坂46

アイドルグループ・欅坂46がファッションレンタルサービス「mechakari」のCMキャラクターに起用され、デビューシングル「サイレントマジョリティー」がCMソングに使われることが7日、明らかとなった。同日、欅坂46メンバー出席のもと都内で行われた記者発表会にて発表された。


「mechakari」は、人気レディースブランドの新作ファッションアイテムを借りることができるファッションレンタルアプリ。月額定額で借り放題となっており、気に入ったアイテムはそのままもらうことも可能となっている。
本日3月7日夕方より放映開始する今回のCMでは、メンバー21名の個性を活かした21パターンと、それらを1つにまとめた総集編の計22パターンを制作。CMソングには欅坂46が4月6日にリリースする1stシングル「サイレントマジョリティー」が起用されている。

同楽曲でセンターを務める平手友梨奈は、「先輩が乃木坂46さんなので、ちょっとでも違った欅らしい色を出せればと思います。1stシングルがカッコいい曲でメッセージ性が強い歌詞なので、そこをちゃんとパフォーマンスで見ている方に届けられたら」とデビューに向けた意気込みを語った。

初めてのCM撮影を振り返って、土生瑞穂は「ゴリラの着ぐるみを着たんですけど、動きがわからなかったので、動画で検索して勉強しました」と裏話を披露。長濱ねるは「女性に水をかけるシーンがあって、やったことがなくて難しかったので9回くらいやり直しました。相手の方が初対面だったので躊躇してしまって」と苦労を明かす。最後は「(周りに)迷惑がかかってたのでもう行くしかない」と思い切って演じたという。
バスルームで泣くシーンを撮影した渡邉理佐は「友達がいなくなっちゃうことをイメージして泣きました。5分くらいかかちゃった」と振り返った。

欅坂46が報道陣の前で会見を行うのは昨年8月の結成発表以来2回目。
不慣れな経験とあって、イベント後の囲み取材では、記者からマイクを向けられた渡辺梨加が、そのままマイクを受け取ろうとしてしまう初々しい姿も見られた。



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