SKE48北川綾巴ら、アイドル目指す子どもたちにエール「一歩踏み出す勇気が大事」

映画「プリパラ」親子試写会に登場したSKE48

SKE48の北川綾巴、後藤楽々、古畑奈和、菅原茉椰が8日、名古屋・イオンシネマ大高にて行われた、映画『プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』の親子試写会に登場した。


本作の主題歌を担当するSKE48。古畑は「まさかこんなお話がいただけるとは思っていなかったのでびっくりしました。広い世代から愛されるアイドルになれたらいいなと思います」とあらためて主題歌起用を喜び、後藤は「私たちの曲は明るくてさわやかな曲が多いんですが、今回のようなかっこいいダンス曲は珍しいんです。歌詞は自分の言葉で気持ちを伝えるという曲になっています。ぜひ歌詞にも注目して聞いていただきたいです」と楽曲をアピールした。
この日は主題歌となる新曲「チキンLINE」の衣裳で登壇した4人。衣装にについて菅原は「今回の楽曲に合わせて普段のSKE48とは違うかっこいい衣装になっています。いつもと違うSKE48を楽しんでもらえるのかなと思います」と話した。

プリパラは、2014年7月よりテレビ東京系ほかにて放送中の女児向けアニメで、小学6年生の女の子・らぁらが、ファッションやダンスなど女の子の憧れが詰まった夢のような場所「プリパラ」を舞台に、アイドルチームを結成して神アイドルを目指す、友情と成長の物語を描く。

アイドルになりたいと願う会場の子どもたちに向けて、北川は「私もアイドルになりたかったのでみんなと同じ気持ちですが、一歩踏み出す勇気が大事だと思います」とメッセージ。後藤は「始める前は向いていないかなと不安に思うこともありましたが、今はすごく楽しいので、みんなも目標をもって頑張ってほしいです」とエールを送った。
また、会場の子どもから「アイドルで一番難しいことはなんですか?」と質問を受けた菅原は、「プリパラのアニメを見るとわかると思いますがダンスが難しいです。レッスンを頑張ればその分踊れるようになるし、できると感動します。ぜひ皆さんにも感じてほしいです」とアイドルの醍醐味を説いた。

舞台挨拶後には、「小さい子がたくさんいて癒されました」と笑顔を見せた北川。古畑は「ちょっとポップコーンに負け気味でしたが(笑)私たちもポップコーンに負けないくらい魅力的なアイドルになりたいです」と、さらなる飛躍を誓った。

映画『プリパラ み〜んなのあこがれ♪レッツゴー☆プリパリ』は、3月12日(土)より全国公開。

■公式サイト:http://pp-movie.com/



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