乃木坂46、白石&橋本&松村の「急斜面」と西野ソロ曲「釣り堀」のMVを公開

乃木坂46の14thシングル「ハルジオンが咲く頃」から、「急斜面」(初回仕様限定盤Type-B収録)と「釣り堀」(同Type-C収録)のMusic Videoが期間限定のフルサイズで公開された。


白石麻衣橋本奈々未、松村沙友理の3人による「急斜面」では、代々ドラムを家業とする家に生まれた白石が何故かドラムを上手に叩くことが出来ず、ドラムを辞めようと決意する。そんな白石をバンド仲間の橋本と松村が追いかけ、3人の友情で“急斜面”のような壁を乗り越えていく姿が描かれる。
学生時代にドラムの基本的な動作を習っていた白石は、撮影前の練習でどんどん上達していったが、役柄的には「最初は下手」という設定だったため、わざと下手なように叩くことに苦労したという。

MVは2月中旬に横浜のスタジオを中心に撮影され、BUMP OF CHICKEN、Superfly、エレファントカシマシ、椎名林檎など、日本のロック系アーティストのMusic Videoを数多く手掛けている番場秀一氏が映像監督として指揮を取った。

西野七瀬のソロ曲「釣り堀」は、2月下旬に都内の釣り堀を中心に撮影。釣り堀に通う女の子・西野七瀬を主人公に、悲しい事や辛い事があった時、そこからの逃げ場所を見つけた女の子の心情を描いた作品となっている。
撮影の合間には、釣り竿の扱い方を習ったり、どうやれば魚が釣れるのかを熱心に聞くなど、生まれて初めて来た釣り堀に興味津々の様子だった。
こちらのMusic Videoは「イタズラなKiss〜Love in TOKYO」「変身」などのドラマも手掛ける映画監督、永田琴氏が指揮を取った。




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